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チームリーダーが私に怒りをあらわにした

休みがない。6月も休日が7日しか取れない。私は支社長にせめて週休2日にして欲しいと相談した。

チームリーダーが私に怒りをあらわにした

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今月、中堅契約社員が2人辞め、もう1人はアルバイトになった。実質、戦力が3人分ダウンした形だ。以前話した19歳の若者は、8月いっぱいまではがんばると言い、毎日残業している。来月から繁忙期を本格的に迎える。この調子で行くと、最悪22時くらいまで残業をしないといけなくなりそうだ。

 

私は来月いっぱいで退職しようと考えていた、けど、時期尚早なのではないかという疑心暗鬼に陥ってしまい、とりあえず支社長に今の7日から9日に休日を特別に増やしてもらった。

 

休日が増え安堵したのも束の間、今日、チームリーダーが私に怒りを露わにした。「来月の休みが増えてますけど、どういうことですか!」敬語だけど、その声色から怒り心頭なのはすぐにわかった。「そいうことは支社長に言う前に、今度から私を通してもらっていいですか!」私を通せ、私を通せと連呼された。私も頭に血が上った。それと他のことでも注意を受けた。さすがに頭に血が上った私は外へ出てコンビニに行った。そこでくそ上司への怒りを忘れさせる出来事があった。

 

パンチラである。

 

常識的に直属の上司をすっ飛ばしてトップに相談するのはモラルに反している。という常識があるのはわかっている。しかし、私はなぜ話の通じないあなたに相談してから、もう一度同じことを支社長にも相談しなければならないかと思ったのだ。上司は選べない。だからどんなに折が合わない上司でも、休みを増やして欲しいことをまず相談しなければならないのだ。

 

早く脱出したい。でも脱出したら金がない。会社組織というのは実に理不尽な場所だ。ただ黙って指示通りに動けばいい機械を必要としているようだ。金がないというのは実に辛いのだ。