1981年生まれの元犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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毎日3時間の残業、新人19才の男の子が辞めたがっている

相変わらず職場は毎日残業3時間の日々だ。

毎日3時間の残業、新人19才の男の子が辞めたがっている

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そんな残業に耐えかねて、入って1ヵ月の新人19歳の男の子が今日帰り際、私に「明日、来ないかもしれません」と言ってきた。

 

私と彼は仲が良い。理由は私が彼に業務を教えたからだ。彼は19才でジャニーズ系のイケメン。私とは似ても似つかない正反対の顔つきをしている。入って2ヵ月の新人でもある私が、彼に業務を教えるのは憚られたけど、チームリーダーに教えといてと言われたから致し方無い。

 

彼は沖縄の工業高校出身で学校ではシーサーを作っていたと言っていた。気さくな好青年だ。そんな彼の夢はカナダにワーキングホリデーに行くことだと、以前、帰りが一緒になったときに聞いたことがあった。その留学資金を貯める為に働いているんだとも言っていた。そんな前向きな好青年が、まさに今日、退職したいとボヤいたのだ。

 

私は彼に「明日か、明後日、リーダーに相談してから決めた方がいい」そういったニュアンスを伝えたけど、明日になってみないことにはわからない。彼は明日、来るのだろうか。

長時間労働は悪でしかない

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しかしそうは言っても、私も彼と同じ心境なのだ。でも私はウェブ制作会社開業資金30万円を貯めなければならないのだ。できれば今すぐにだ。ここで辞めてしまっては永遠に起業など夢のまた夢。歯を食いしばって、おならを我慢しながら、業務に精を出すしかないのだ。私がもしも女性なら体でも売れば一か月で30万などすぐに稼げるだろう。しかし私はただのおっさん。おっさんに肉体的魅力などない。あるのは確かな絶望と僅かな希望だけだ。

 

あんな純粋な好青年が仕事で疲弊してしまうような社会はあってはならない。残業ばかりのブラック企業は前途ある若者の未来を奪う。私も若いとき、そんな長時間労働ばかりしてきた。20年以上社会人をやってきて思う。長時間労働は悪でしかないのだ。ぜひとも経営者は従業員に残業を強制しない会社作りに取り組んでもらいたいものだ。日本には儲けることだけしか頭にない経営者が多すぎる。守銭奴経営者は日本にはいらない。仕事は本来、楽しいものでなくてはならないのだ。そうでなければ、あまりにも不幸だ。