1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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沖縄は低賃金で人を働かせ、サービス残業までさせる会社が多くて嫌になる

私は先月、沖縄に移住してきてから2つの会社で働いた。ホテルの清掃アルバイトと、今の動画編集会社だ。

沖縄は低賃金で人を働かせ、サービス残業までさせる会社が多くて嫌になる

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 沖縄の仕事は総じて時給が低い。その時点で相当ブラック。それから残業が多い。それに働く人(沖縄出身者)は、性格が暗いというか、積極的ではない人が多い。とくに男は寡黙な人が多い印象を受けた。他人のことにはあまり関心がない、東京の人よりも冷たい印象を受ける。それというのも私が今、勤めている会社内で、中堅どころの仕事ができる人間が3人、立て続けに辞めてしまうからだ。リーダーは人が辞めてもまた求人を出せばいいという考え方で給料を上げようとか、待遇を良くしようという考えはない。

 

そして私は今日、残業をして来た。そしてもう辞めたいという思いと、チームリーダーに腹が立った。リーダーのサービス残業当たり前というスタンスは、もはや企業としてオカシイ。残業代も出さないで時給950円では、離職率が高いのも当然だ。

 

サービス残業は慢性的で毎日みんながしている状態。毎日30分くらいのサービス残業をしている。定時になってもすぐに帰れる雰囲気じゃない。これは沖縄独特の文化なのかもしれない。

 

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37歳にもなれば、基本的にブラック企業しか雇ってくれないことは分かっている。私という個人が企業の消耗品なのだ。会社の利益のために働いて死んでいく使い捨てちんこ。

 

私も酒に浸かったハブのようになりたい。早く死にたい、早く楽になりたいと思い泉下の客となる。ただハブを酒に漬ける側の人間はけっして地獄に落ちることはない。地獄に落ちるのはいつの世も、生き方が不器用な善人だけなのだ。悪い奴、ずる賢い奴、要領のいい奴、そんな奴等ばかりで嫌になる。本当の善人は金持ちの中にはいない。あいつらは善人のふりが上手いだけだ。