1981年生まれの元犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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会社の新人歓迎会で会った姉妹のデブでブサイクな妹の方が結婚して幸せだった話に人生の皮肉を感じた

新人歓迎会に出席した。人数は30人くらいだった。参加率は良かった。

沖縄で初の会社の新人歓迎会

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オープンテラスのシャレた居酒屋だった。料理はうまかったけど飲み物がセルフサービスだった。残念だったのがビールも泡盛も安物でまずかったことだ。時間は2時間半。その後、二次会で22時くらいから10人くらいで個室付きバーに入った。

 

前回ブログに書いたパンツを食い込ませていたパンク系女子とは、席が離れていたのと、二次会に来なかったため、話らしい話はしなかった。二次会は2時過ぎに終了した。私はタクシーで帰宅した。2000円かからなかったから良かった。

会社の新人歓迎会で会った姉妹のデブでブサイクな妹の方が結婚して幸せだった話に人生の皮肉を感じた

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今回の新人歓迎会で一番印象に残ったのは、姉妹(20代)で同じ会社で一緒に働いている美人な姉がシングルマザーなのに対して、デブでブサイクな妹の方に、優しい旦那がいたことだ。しかも旦那は二次会から私たちと合流した。どうやらブサイクな妹を迎えに来たようだった。若くて本当に優しそうな、容姿は普通の男だった。

 

私の率直な見立てでは、美人な姉はわがままな印象を受けた。代わってデブでブサイクな妹はおしゃべりで愛嬌があった。家事は旦那が8割方やっているらしかった。料理も旦那が作っているようだった。傍から見たら、お世辞にもキレイとは言えない容姿をした妹が、こんなに優しいできた夫をモノにしたのに対して、美人の姉は現在、長期別居中でシングルマザー(離婚秒読みとのこと)。子どもは保育園に朝預けて出社しているようだった。

 

人生とは皮肉なもので、美人だから幸せになるとは限らない典型的な例を身近に見た。美人な姉は「結婚したとき男を顔で選んだから失敗した」と、しきりに言っていた。だから次は顔で選ばないとも言っていた。

 

イケメンに騙された美人な姉と、仕事も家事もこなす優しい夫を見つけたブスな妹は、見た目も対照的で、人生とは皮肉だな思ってしまった。人生の真理、矛盾、摂理。人生において不幸が醸成されることは良くある。しかし幸福が醸成される法則もあるのだと思う。この姉妹の例を見ていてそう思った。人間は見た目ではない。あるがままに生きることが幸せへの近道なのかもしれない。