1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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毎日、職場で尻に食い込んだパンツを見せている女子がいる

前回書いたパンク女子がまたパンツを見せていた。

毎日、職場で尻に食い込んだパンツを見せている女子がいる

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わざと見せているのか。それとも…。その日は偶然にも自分の席から後ろを振り向いたとき、たまたまその女子が背伸びをしていて、上着がズリ上がっていて、ハーフパンツが尻肉に食い込んでいた。私は驚いた。他の女性たちでそんな卑猥な服装で仕事をしている人間はいないからだ。私は一瞬だったけど、念写できるくらいにその映像を克明に記憶した。尻と下着とハーフパンツのコントラストを。男とは不意に訪れるサプライズに弱いものだ。

 

残念ながら私の席からは真後ろに当たるため、ずっと鑑賞することはできない。しかし女子の後ろ側の席は、目線を少しズラすだけで堂々と鑑賞できるのだ。その特等席にはかなり太った男が座っている。ときおり、女子と会話している声も聞こえる。私はその会話を盗み聞きしながら、妄想を膨らませた。彼女はなぜパンツを見せているのか。故意?必然?まさか。自分で自分の尻にハーフパンツが食い込んでいるのに気づかない人間はいない。ということは、つまり彼女はパンツが食い込んでいて、それが後ろに座っている男たちに見えていることがわかっていて、あえて見せているのだ。ありとあらゆる映像技法。映像技術。ないしは妄想を超越した実写版の猥雑さがそこにはあった。

 

私と同様に彼女の尻肉を楽しみに出社する男もいる、と思う。けれど、誰もそんなことには興味がないような顔をして真面目に仕事に励んでいる。特等席に座っている男も同じくだ。

 

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おととい、偶然にも彼女とエレベーターの中で一緒になった。私は彼女に「バンドか何かやってるんですか?」と聞いた。彼女は「それ、初対面の人にいつも聞かれるんですけど、やってないんですよ」と、振り向いて答えた。エレベーターを降りてから、彼女が私に「18日の飲み会、来ますか?」と聞いてきた。私は「もちろん行きますよ」と答えた。彼女は「そのとき、いろいろお話しましょうね」と言った。

 

もちろん彼女は社交辞令のつもりで言っただけだろう。しかし偶然とはまた怖いものだ。なぜエレベーターで一緒になったのか。不思議なのだ。