1981年生まれの元犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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沖縄移住後、すぐに応募した会社の面接に落ちた

前回ブログに書いた派遣会社に登録を済ませた。「明日、すぐに企業へ面談に行きましょう!」と、意気揚々と担当者に言われ、面接場所へと向かった。

沖縄移住後、すぐに応募した会社の面接に落ちた

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派遣会社から紹介された仕事は、証券会社のコールセンターの仕事だった。私はこれには驚いた。まさか自分が、ここ沖縄で、10年以上プライベートでやってきた株投資の知識が活かせるとは!運命はわからないものだ。派遣の担当者も「浜田さんなら絶対に面接受かりますから大丈夫です!」と、背中を押してくれた。

 

しかし、私はあろうことか、面接当日、履歴書と職務経歴書を持参するのを忘れてしまったのだ。神のいたずらか、私はしょうがなく履歴書無しで面接場所に向かうことになった。

 

面接は予定通り淡々と進み、約2時間で終了した。途中、適性検査なるものがあり、時間を食ってしまった。そして結果は、まさかの不合格。

 

株投資の経験が10年以上もあり、面接時の質疑応答も難なくこなし、派遣担当も「絶対に受かりますよ!」と言ってくれたのに。まさか落ちるとは。受かるだろうと甘く考えていた自分に腹が立つ。自信喪失。また新しい仕事を探して面接に行くしかない。

 

私が思うに、証券会社のコールセンターは、37歳の私など、はなから雇う気はなく、20代の若い人材を欲しがっているように感じた。株の経験のない若者の方が、指導しやすいのだ。私のように下手に年食って、経験もある人間は、扱いづらいのだ。だったら、初めから、年齢制限をして求人すべきだ。と、どれだけ言っても、今の私にはただただ負け犬の遠吠えにしかならない。

 

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面接の帰り道、路肩に花が咲いていた。とてもきれいな花だった。思わず写真に収めてしまった。

 

沖縄は早春を迎えている。花も咲かない枯れススキ。いまだに私は冬枯れなのだ。