1981年生まれの元犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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無職で実家暮らしは辛い

早く働きたいと願っている。体がウズウズしている。体は動かす為にあるのであって、怠けていると、途端に石のように硬くなってしまうのだ。

 

無職は辛い

働きたいのに働けない。沖縄に行く2月14日までは、ここ山梨の親元にいなければならないからだ。父親は行方不明になって久しい。母親だけしかいない。私の部屋は四畳半。部屋も狭ければ、お金も無いので肩身も狭い。

 

実家が辛いのはそれだけではない。母親と話が合わないのだ。数年前から徐々に溝ができ始め、今では更年期障害も手伝い、見事なまでに息が合わない。昔はそんなことはなかったように思う。母親本人も更年期障害を自覚していて、イライラ、せっかち、多弁、物忘れ、ルールに厳しいなどの諸症状に見舞われている。私の場合は30代後半に差し掛かり、金欠、貧乏ゆすり、いびき歯ぎしりおなら、などの諸般な病に見舞われている。

実家暮らしが辛い理由

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一番、実家暮らしが辛いと感じるのはルールだ。各々、各家庭には規範がある。ルールを決めるのはその家の長だ。私の実家では母親しかいないので、母親が生活の秩序となる。その秩序を乱せば、双方にとってストレスになるのだ。それが行き過ぎると確執になる。母親と暮らすことが、自分にとって、かなりのストレスになることは、実家を出る前から承知していたことだ。いかに自分の親といえども、合わない人とは永遠に合わないのだ。

無職で実家暮らしは辛い

誰かと同居する上で、格差は収入の多寡で決まる。稼げる人間が一番で、無職ニートはやり切れない日常を過ごす。ブログにいただくコメントに多少励まされているのが、せめてもの救いだろう。

 

トイレの扉は閉める。トイレ電気はその都度消す。お風呂は沸かしたときに順番に入る。お風呂場はカビるので出たら全部拭き上げる。エアコンはできるだけ使わない。母親が寝る時間に合わせて自分も就寝する。食事も同じタイミングで取る。つまり、すべてを母親に合わせた時間で自分も動くというわけだ。これではいつか自我が崩壊してしまうのは目に見えている。