1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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更新料を払わないと部屋を追い出されることがわかった

たかが1ヵ月、更新料と火災保険料を死払わないばっかりに部屋を追い出されることになってしまった。

 

更新料を払わなくてキレた不動産会社のオヤジに会いに行った

前回、ブログに書いたキレて電話を寄こしたオヤジと、この前、直接、管理会社にて話をしてきた。オヤジは平身低頭だった。電話で話したときの勢いは微塵もなかった。私も一応、謝った。更新料は、今回、退去するということでいらないと、オヤジ自ら言った。私はただただ解約通知書にサインをして管理会社を後にした。帰り際、オヤジが私に言った「浜田さん、引っ越し先はもう決まりましたか?決まってないようでしたら、ウチで探しますよ」と。私は「アホか!」と心の中で叫んだ。あんたが出てけと騒いだから出て行ったのに、あんたの不動産会社でまたお世話になるわけないでしょ!アホンダラ言いますわ!

 

たぶん、あのとき電話してきたオヤジは酔っぱらっていたか、二重人格者なのだと思った。そして心配された訴訟や法外な請求もなく、無事、年明けの1月24日までに退去する次第となった。

更新料を払わないと部屋を追い出されることが分かった

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結果的に更新料を払わないと、不動産会社や管理会社がキレて電話してくることがわかった。不動産会社からは、今さら、更新料を払っても遅いと言われた。なので金の問題ではなく、信用の問題なのだ。私は完全に信用を失ってしまったのだ。それでも私は更新料は払いたくないという鉄の意思を貫き通したつもりだ。だけど、その結果、代わりに私は部屋を失ってしまったのだ。

部屋を解約してからどうするか

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問題はここだ。部屋を1月24日に失えば、私はどうすればいいのか。山梨の実家に戻る手もある。しかし実家に帰っても周りは田んぼだらけで仕事はない。実家でのほほんと、ネットで稼ぐことも考えてはいるけど、うまくいく保証はない。そして一番のネックは実家に帰ると母親と喧嘩になることだ。それと東京でせっかくできたブログ友達とも会えなくなってしまうこと。それが私にとっては非常につらい。なら、せめてどうにか東京に留まる手立てはないものか。現在も思案している最中だ。

 

今やっている介護の仕事も今月末で退職することが決定している。来月元旦から、私はまた無職に戻ってしまう。私は無職ではなく、もういっその事、精子に戻りたい気分だ。恐らく、人はこうしてホームレスに陥ってしまうのだろう。年末寒波が私を直撃している。