1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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銀座の小さなクリスマスライブに行ってきた

はてなブロガーのカンドーさんと一緒に、銀座のとある雑居ビルで行われているライブイベントに行ってきた。何やら彼氏さんが出演しているらしかった。

 

思い出の写真5枚

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銀座の小さなクリスマスライブに行ってきた

最後の写真はライブ終わりにクリスマスプレゼントでもらった物。

ジャズにピアノにポップスにと、大人の音楽を堪能した。最後の方はバラード曲が続き、少し眠くなった。でも隣にカンドーさんがいたので眠ることはできなかった。ライブ終了後、カンドーさんと彼氏さんと3人で有楽町のガード下で飲んだ。音楽業界の話や、北海道の話、フィリピンの話など、リアルで為になる話ばかりだった。ライブのお会計と飲み代すべてカンドーさんに奢って頂いた。ごちそうさまでした。やはり他人の金で飲む酒はうまい!

カンドーさんに「ギターやってみたら?」と言われた

話の流れで私はカンドーさんに「ギターをやってみたら?」と言われたけど断ってしまった。理由は生き別れた父親がフォークギターをやっていたという嫌な記憶が蘇ってしまうことと、私の中学時代の音楽が常にオール2だったからだ。それともう一つは、今住んでいる部屋の壁が薄いので、物理的にギターを弾くことができないのだ。しかも私はお酒が大好きなので、酔っぱらって深夜にジャカジャカ弾いてしまい、隣の若い男と言い争いになって、持っているギターで殴りかかってしまう可能性だってある。だから私は楽器ができないのだ。

もしもギターが弾けたなら

ただ「できない」という言葉をカンドーさんは嫌うので、もうやけくそになって、ギターを始めてもいいと思っている。そしていずれはギター片手に世の女性たちをとろけさせるようなムーディーなメロディーを奏で、コードを弾くように女性のビラビラも奏でてみたいものだ。たぶん想像もできないような卑猥な音がするのだろう。

 

嘘か誠か、音楽をやれば女性にモテると若い頃から聞かされてきた。女性にモテモテになれば、そうなれば夜な夜な一人だけのコンサートを開かなくて済むはずだ。いつまでも右手のピストンだけの独演会では辛い。と、そう思いながら、早や、37歳になってしまった。時はいつも残酷だ。若い頃、女性にモテたい一心でギターを始めようと思い、その結果、未だに私の部屋にはギターが無い。もうすべてが遅いのだ。