1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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職場の人にブログが読まれて、ブログが書きづらくなってしまった

はてなブログを通じて知り合った、カンドーさんからお仕事を紹介してもらった。

 

ブロガーさんから仕事を紹介してもらったけど

カンドーさんにはこの度、ケイ・ソリューションズの仕事を斡旋してもらい感謝している。しかし、何度もいうように、頑固な性格の私は他人からの施しを素直に受けることができないでいる。理由は様々あるけど、中でもやはりというか、あのカンドーさんが仕事を紹介してくれるということが恐ろしいのだ。怖いのだ。別に本人はとても優しくウイットに富んだ素晴らしい女性だと思う。しかしプライベートで会うならともかく、一旦ビジネスとなると、私元来のビジネスマンとしての欠陥がひどく露呈してしまうのではないか。マルチタスクが苦手なことや、ストレスに弱く、人から命令されるのが嫌いな性格。など、およそ社会人として社会不適合者準1級を取得済みの私としては、器用にやっていく自信がないのだ。

職場の人にブログが読まれると、ブログが書きづらくなってしまう

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それとこれはオフレコだけど、ブログ繋がりで働かせてもらうとなると、仕事内容や仕事場での人間模様なんかをブログに書きづらくなってしまうことを恐れてもいるのだ。11月で辞めたバイトも、職場の従業員の方々に読まれていて、うれしさ反面、非常に書きづらくなってしまった経緯もある。だからこのブログの存在を知っている人が誰もいない職場の方が、私としてはやりやすいという面もあるのだ。もちろん最後の最後にこちらからお願いする状況になる可能性もあるから、カンドーさんとはこれからも良好な関係を築ければと願っている。

 

しかしそんなわがままが通るわけもない。わがままを言っていいのは中学三年生まで。選り好みしている時間がないことは百も承知の助だ。ブログがどうのこうのと、そんな軟なことを言ってもいられない。もしもこのまま職が安定せずにクリスマスからの年越しとなれば、今世紀最悪の年の瀬を迎えることにもなりかねない。そうなった場合、のことを考えると病んでくるので、考えないようにしたい。

もしもブログを書いていなかったら→死

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私はここ3年間というもの、このブログ中心に生活をしてきた。その結果、いま最悪の状態にある。ブログを介して、新たな仲間や友人ができたことには感謝している。しかし職が安定せず、お金がないのだ。ただもしもブログを書いていなかったら、と考える。そう、つまりブログを書いていたからこそ、親しい友人ができたのであって、ブログを書いていなければ、今ごろもっと悲惨な状態に陥っていたのだと予想される。つまり書かなくなってしまえば、死んでいた可能性すらあるのだ。死んでいたといっても本当にビルから飛び降りるわけじゃなく、精神的に死んでいた可能性大ってこと。

 

私はこれらのことを回想し反芻することによって、ブログを1000記事以上書いてきたこれまでの約3年間、ブログと共に歩み、ブログと共に生きた、約3年間。ブログを書いたその片手間でマスをかいたりもした。3年間といえば中学入学から卒業までに要する歳月だ。しかし私はまだブログで何の成果も結果も出していない。結果的に出したのは白い雄叫びだけだったのだ。