1981年生まれの犯罪者予備軍無職の裏も表もない日記

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賃貸物件の更新料が払えないと管理会社に言ったら「火災保険だけでも払えませんかね?」と譲歩された

今月11月末に更新料5万5千円と火災保険1万5千円、合わせて7万円が死払えないことを管理会社に電話で伝えた。

 

賃貸物件の更新料が払えないと管理会社に言ったら

 管理会社からは数日前から3度、留守電にメッセージが吹き込まれていた。「更新料はらってください」と。しかし!私の現在の貯蓄から7万何某を支払ってしまえば、途端に生活苦になることは自明の理。私は更新料なんかより、自分自身の身の保全を第一に考えなければならない。しかしそれとて自分だけの身を案じていたのでは立派な大人とは言えない。だから職場(今のフーゾクバイトは今月いっぱいで辞める)近くの野良猫たちにも愛想を振りまいているんだ。しかし猫とやらは私の満面の笑みにも無視を決め込む。機嫌が良いときはニャーニャーと鳴く。そんな野良猫に振り回されている話はどうでもいい。今は私の更新料が払えないって話だ。管理会社は2度以上ベルを鳴らす。

火災保険だけでも払えませんかね?

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管理会社のじーさんは言った。「火災保険だけでも払えませんかね?1万5千円なんですが…」と。私は言った。「払えません」と。じーさんは返す刀で私にこう忠告してきた。「もし火事になったら、莫大な損害金が発生しますよ」と。私はじーさんの返す刀を真正面から受けながらこう言った。「ですから、払えないものは払えないんです」と。じーさんは物分かりの良い人で「そうですか…。大家さんに相談してみます」とだけ言い残し、電話を切った。今、私の住む木造アパートに火の手が上がれば、、。何もかもなくなることになる。火災保険の金の声、諸行無常の響きあり。

更新料を払わないとどうなるのか?

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私の狭隘な知識から導き出した答えは「更新料は払わなくてもいい」だ。しかしたかだか7万円の更新料を払わない男に幸は訪れるのだろうか。いいや、訪れるわけがない。更新料を支払うことは国民の義務ではないのか。ただでさえ国民年金も健康保険もびた一文支払っていないというのに、この期に及んで更新料までバックレるとあっては、もはや人間の姿をした獣。いいや、人間の姿をしたおちんちんではないか。結論からいえば、更新料を払わなければもちろん敷金から天引きされるであろうし、下手すれば部屋を引き払うときに請求されかねない。もちろん沖縄に高飛びすることも一考だけど、それじゃまるで夜逃げだ。花は桜木、人は武士。どんなことがあっても人の道から外れるような曲がったことをしていては無様になるだけ。更新料を払わなければ人間として何かが終わるのだ。

新しい仕事さえ決まれば更新料は払えるのに

すべては12月からの新しい仕事が決まれば万事OK。頭も少々禿げてきたことだし、このまま不毛な人生を歩むことは、誰がなんと言おうと不毛なのだ。今は誰かにそっと優しく励ましてもらいたい心境なのだ。仕事(それほどきつくなくて時給が少々高い)、さえ決まれば、それさえ決まれば、それさえ決まれば…。更新料の一つや二つ、のし付けて管理会社のじーさんに叩きつけてやるのに、やるのに、やるのに…。もう、あったまきちゃう!