腕時計はしない方がカッコイイんだ

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現代人は忙しい。タイムスケジュールに追われ、1分の遅刻も許されない。人間社会は疲れる。もうやめよう。そんな疲れる生活は。息苦しいでしょ。だから電車に飛び込んじゃうんだ。だからビルから飛び降りちゃうんだ。だから私は腕時計をしない主義なんだ。

腕時計はしない方がカッコイイんだ

腕時計に限った話ではない。私は指輪もしなければネックレスもピアスもしない。所詮、貴金属など、オシャレだの、カッコイイだの、モテるだの、何だのと言っても、販売元が消費者から金をふんだくろうとしているだけのこと。騙されちゃいけない!生きていくためにはそんな物は必要にあらずなのだ。

 

腕時計は時間を見るためのものじゃない。「俺、こんな高い高級な時計つけてんだ!いいだろ!ほれほれ!」といった、ただの見栄っ張りが、業突く張りが、自分を優位に見せようと虚勢を張っているにすぎない。自分に自信のないヤツほど、高級な腕時計をハメたがるのだ。私など少々自信過剰なところがあるので、腕時計に頼る必要はない。

 

そもそも時間に縛られたくない。腕をベルトで絞められたくない。文字盤に反射する自分の疲れて潤んだ瞳を見たくない。腕時計をするメリットは一つもない。しないメリットの方が多い。しかし腕時計がこの世から無くなってしまっても困る。なぜなら、名探偵コナンが毛利小五郎を眠らせることができなくなってしまうからだ。

 

結論、腕時計をする男は自分に自信がない男だってこと。女でもブランド品をたくさん持って見せびらかす人は自分に自信がない女だ。素で勝負できないから物に頼ろうとする。私など自信がありすぎてブランド物はユニクロしか持ってない。素っ裸で外を歩いたら捕まってしまうので服を着ているだけにすぎない。

 

仕事でしょうがなく腕時計をしなければならない場合はすればいい。私も過去に腕時計をしていた時期もあるからよくわかる。そういえばロレックスに憧れたっけ。でも買えなかった。その反動が今、腕時計コンプレックスとして私にアンチ腕時計魂を宿したのだ。

 

考えるに、時間など朝、昼、晩の3つくらいに分割して、多少曖昧な感じでやればいいじゃないか。会社に行く出社時刻は8時じゃなくて朝にすればいいじゃないか。そうすれば通勤ラッシュも緩和されるだろうし、時間に追われる生きづらさも少しはなくなる。仕事が好きでしたい人や出世欲の強い人は早く出社すればいいだけのことだ。時間なんて、そんなものはどーでもいいことだ。時間なんて概念は無くなってしまえばいい。そうは言っても私は遅刻をほとんどしない。理由はわからないけど。真面目なんだね。