少しのミスも許さないのが女という生き物

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すべての男が女の容姿にこだわりを持っているのに対し、女は男の犯したミスを一生許さないサガを持っているものだ。

少しのミスも許さないのが女という生き物

経験値から言っても、経験則から言っても、女という生き物は男と大差ないと言える。性差はあっても人間としての思考に大きな相違はない。ただ一点だけ違いがあるとするならば、女は男の犯した罪を許さないってことだ。「すいません。間違えました。次から気を付けます」は、彼女たちには通用しない。男社会では失敗したら素直に謝罪し、次に活かす、ことで友情が深まったりもする。しかし男と女ではそうはいかない。彼女たちに二度目はないのだ。理由は種の保存から来ている。次世代に優秀な遺伝子を残したいと無意識に脳が思い込むことによって、失敗をした=劣性遺伝子。だと結論を出すのだ。これは致し方無いこと。私はよく女性に思ってもいないことを口走って嫌われてしまうことがある。たったワンフレーズで今まで築いてきた信頼関係が吹っ飛んでしまうのだ。100点満点だったものが、マイナス49万点になるなんてのはザラにある。たとえば私が少し前に書いた記事の中に暴力的な表現があった。女が暴力を嫌うのは周知の事実だ。しかし嫌っていながら女性というものは、自らが暴力を振るうことがしばしばあることを私は知っている。暴言を吐き、物を投げつける。ときには刃傷沙汰にすらなる。もしかしたら、日々、ブログをカキカキしている人には接点がない人種かもしれない。私は仕事柄、女性と関わる仕事に就いていたので彼女たちの凶暴性については理解しているつもりだ。詳細は省くが「女はおっかねーぞ!」というのが私の素直な気持ちなのだ。もっとも、それらすべての原因を作り出しているのは男であると考えられる。なぜなら、女性は勝手に怒ったりなどしないからだ。八つ当たりなど愛情表現(甘え)の一種だと捉えればいい。

 

多くの女性が好きな男性に「誠実さ」を求めるが、それは淡い期待で終わることになる。世の中に蔓延する多くの誠実さ正直さは、証明することがとても難しいからだ。もしも私がアイコさんに対して唯一の誠実さを求めたならば、私がまず先に誠実でなければならない。誠心誠意、ミスを犯さないように慎重に事を進めてはいるが、どうやら今回、大きなミスを犯してしまったようだ。弁解の余地はない。私も彼女もただただ信じられる人がほしいだけなのだ。ただそれだけなのだ。誠実の証明。もはやこれまでか。