1981年生まれの元前科一犯無職男の裏も表も日記

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やるのが悪なのではなく遊びがダメってこと

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「体目当て」この言葉は世の女性たちから忌み嫌われている。比例して世のカップルたちのレス事情も男女の大きな問題となっている。

やるのが悪なのではなく遊びがダメってこと

男女のデート。やらない方がいいのか?それともやった方がいいのか?答えは聞くまでもない。やった方がいいのだ。草食男子?アホ抜かせ。3回目のデートで合体?アホ抜かせ。おちんちんシール?アホ抜かせ。レスも嫌、やるのも嫌、だったらどっちなんだよ!はっきりしてほしい。と、思うのは30代前半までのフレッシュボーイ。熟練したアラフォー世代になると黄昏流星群を完読していることもあってか、冷静沈着な対応ができる。

 

火遊び。ひと夏の経験。ワンナイトラブ。私は今回の沖縄決戦にて、こんな茶番をしたいわけじゃない。遊びじゃないだよ。本気なんだよ。お相手の顔も知らない私が、年収200万円未満の私が、沖縄に行くっていうのがどれだけ勇気のイったことか。もはや人生賭けてんだよ。でも私、賭け事にめっぽう弱い質。37歳。全敗。今回が初の敗者復活戦。

 

一概に体目当てと言えども、体の相性を軽んじてはいけない。私は今のバイトでそのことを痛烈に感じている。離婚しているカップルの理由。大半は性格の不一致ではない。性の不一致なのだ。どんなに仲が良いカップルでも性の部分で不一致が起こると、積み木崩しのように徐々に歯車が狂い出す。でも性の部分だけ合えばいいわけではない。それだと愛人でいい。性格も営みもあってこそのベストカップルではないか?だったら、なぜ身体を求めないのだ。求めてはいけないのだ。それは「急がばしこれ」のことわざにもあるように、好きな女性とデートする際は、まずしこってから会えってことだと思われる。ただ注意したいのは、会う前にしこり過ぎると、相手がその気になっても勃たないという不戦勝を味わうことにもなりかねない。もしも、そんな最高で最悪な状態に陥ったなら、とにかくゼンギのためのゼンギをするくらいの気持ちで、指が腱鞘炎、舌の感覚が麻痺するくらいまで頑張るといい。これでも勃たなければ「オレってゼンギが大好きでさー、入れるよりも喜ばせたいんだよねー」とか何とか言っておけばいい。これだとしこったことがバレなくて済む。

 

「女の本音は男以上にきつい」世の男たちが結婚に躊躇する気持ちはわかる。女の本音を聞いたらとても結婚なんてできやしないと思う。確かにその通りで、彼女たちの会話を聞くとホントにえげつない。でもそんなことはどーでもいい。人を好きになる。ただそれだけが人生に彩りを与えてくれる。拒絶され、傷つくのが怖ければ部屋に引きこもっていればいい。私の場合、アイコさんと知り合わなければ沖縄の飲食店を調べることもなかった。もしかしたらアイコさんは私より別の人の方が合っているのかもしれない。そんなことも考えた。私は統合失調症についてそれなりの知識はあるつもりだった。アイコさんと知り合い、再度、統合失調症を調べたりした。ドグラ・マグラをもう一度読み返してみたりもした。「きついのはアソコだけにして」男の本音が今日も虚しく木霊する。心を置き去りにして。