俺と友達になってくれ!

仕事が辛い、人間関係の悩み、恋愛、失恋、孤独。何でもいいから誰か私とお話ししてください。…寂しいんです。

エッチになんて興味ない人たちのデート

f:id:hamaren:20180917012840j:plain

今現在、超メモ帳(Web式)@復活ブログのゆきにーさんと優しさ12mgブログのあけみさんが東京デートの真っ最中だ。

エッチになんて興味ない人たちのデート

二人の歳は20代半ばと30代前半。デートはさわやかでおしゃれなプラン。まず最初に、渋谷のカフェでお茶して、次に秋葉原のメイド喫茶へ。スカイツリーからのソラマチのルートを通り、最後は夜景の見えるレストランでディナー。完膚なきまでに最高のデートコース。素晴らしく健全なデート。そんな幸せいっぱいのお二人が羨ましい。彼らのような爽やかデートが私にもできるのか?と考える。いや、できるわけがない。

 

私が思うデートといえば、「居酒屋→カラオケ→ホテル」。もしくは短縮して「居酒屋→ホテル」。「いきなりホテル」。しかしこれだとあからさまなので、「居酒屋→居酒屋→バー→ホテル」もある。とにかく飲ませて飲ませてやってしまおう!という非常にシンプルで男らしい作戦なのだ。そんな私がお二人のデートに感化された。考えを改めよう。改心しよう。安室奈美恵も引退することだし、私もそろそろエッチから引退しなければ、幸せはやってこない。煩悩を捨て、おっぱいばかり見てないで、彼らのように「カフェ→カフェ→スカイツリー→ソラマチ→レストラン」をお手本とするのだ。決して「キス→揉む→脱がす→舐める→いろいろやって→入れる」ではないのだ。ここを間違ってはいけない。

 

「何言ってんですかー?別にエッチなんて興味ないですよー」って雰囲気づくりが大切なのだ。でもそれだといざってときに困る。エッチに興味がないのにエッチをする行為は完膚なきまでに矛盾しているからだ。であれば、「普段はエッチに興味ないんですけど、いざってときにはやりますよ!」って、言えばいいのかもしれない。ただこれだと、いざってときってどんなとき?って話になる。そんな人間が結婚した日にはいったい週何回嫁さんを抱けばいいのか?毎日抱いてたら、あのとき言ってた「エッチに興味ないんですよー」はウソだったことになる。だけど、「君と出会ってからエッチに開眼した」とでも言っておけば、相手も一応納得すると思う。

 

何度も言うように私も37歳と5か月。やるとかやらないとか、そんな低次元な話をしたいわけじゃない。これ以上、アイコさんに不快な思いをさせるわけにもいかない。彼ら二人のデートを参考にして、デートプランを再構築せねば。準備に1か月。今までの私の人生の中で、これほど試行錯誤したデートがあっただろうか?と考える。いや、なかった。あったら毎晩毎晩、一人でしこってなどいないはずだ。遠距離自慰。決して彼女に失礼のないように書かなければと思いながらも、また今日も彼女を思い、しこってしまうのだ。