俺と友達になってくれ!

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野良猫との優しい付き合い方

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東中野のアイドル野良猫リーちゃん。彼女の縄張りは一番人通りの多い通り。他にも多数の野良がいるけど、誰も寄せ付けない。目を見ればお分かりのように気迫が違う。甘ちゃんな飼い猫とは迫力が違う。

野良猫との優しい付き合い方

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模様もさることながら毛並みもきれい。目つきが悪いことを除けば、誰にでも触らせてくれる人懐っこいノラ猫。エサが欲しいときは呼べば「ニャー」と鳴きながらスリスリしてくる。

 

でも夏場時期は体にマダニがいるから、むやみに触るとマダニが手や腕にくっついてくる。だからといってマダニ駆除薬を背中に塗ってあげると、もの凄く嫌がるから塗ることもできない。去年、2度ほど塗ったら完全に嫌われた。「ニィヤー!!」と鳴かれて、鋭い牙で手を噛まれそうになり、私と一定の距離を取って近づいて来なくなった。それでわかったのは、彼女は彼女の世界で生きていて、人間の私とは違うってこと。野良猫には野良猫の飼い猫には飼い猫のそれぞれに生き方があって、それを人間の勝手なエゴ、善意と言う名の身勝手な偽善でもって、接してはいけないってことだ。私はそれからというもの彼女とは道で会えば、声はかけても気安く触ることを止めた。なぜなら触ってほしいときは「リーちゃん!」と声をかければ向こうから近寄ってくるからだ。

 

野良猫は基本的に絶対に触らせてくれない。触ろうとすると逃げるか威嚇される。誰にでも触られることを拒まない彼女の場合は、生まれてからしばらくは飼い猫だったけど、飼い主に捨てられ、野良猫になったと思われる。昔飼い猫だった野良猫は触っても怒らないのだ。

 

触らせてはくれないけどエサをあげれば食べるのが野良猫。昔飼い猫だったネコもいれば、生まれたときから野良という生粋の野生猫もいる。それぞれがそれぞれに人間との共存や生き方があって、その世界に土足で踏み入ることは私にはできない。できないけど、猫の世界を見てみたいという興味もある。ただ確かなことは、遊んで欲しいときや構って欲しいとき、エサが欲しいときは向こうから寄ってくる。大切なのは声をかけて近寄ってきたら構ってあげて、無視されたらこちらもそれ以上構わないってこと。じゃないと、触っただけで逃げられてしまう。今日は中学生に触られて困って逃げてしまうことがあった。ちょうど撮影していたから動画編集してみたので良かったらどうぞ。

 

 

いつまでも健康で長生きしてくださいね。