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ネットで人が作ったものに難癖やクレームをつける人たちへ

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ネットでね。クレーム?難癖?付けてくる人ってどういう心理状態なのかね。私が細々とやってるゲーム実況動画にコメントしてくる人。コメントはありがたい。けど、クレームを入れるのはどーいう心理?何がしたい?私にどーしろと?

ネットで人が作ったものに難癖やクレームをつける人たちへ

「あなたはそういう人なんですね」文末がこれだ。そういう人って、どーいう人?この件に関してアレコレ考えても意味がないから、クレームはスルー、相手にしない。がネット界隈の常識だ。しけーし!読めば読むほど気分が悪くなるのも本音。付言すると、私の場合はクレームに対してクレームを入れているわけだから単なるクレーマーではない。でもそれってのは別の例で例えると、ストーカーをストーカーしているのだから私はストーカーではないちょと言い張っているヤツと同類項なのかもしれない。と思った。なぜならストーカーをストーカーしてもそれはそれでストーカーであることには変わりないからだ。つまりクレーマーに対してクレームを入れる行為自体がクレーマーのソレなわけだ。ということは、つまり私もクレーマーってことになる。

 

ゲーム実況動画は1円もお金になってない。ブログはアドセンスで多少収入はある。ブログで文句を言われるならあきらめもつく。しけし1円にもなってない、ただの趣味でやっているゲームに文句言われても困る。個人個人、自由にプレーするのがゲームで、やり方うんぬんをうんぬんかんぬん言われる筋合いはない。公序良俗に反しないモラルの範囲内であれば何を言うかは個人の自由。

 

いつの世も難癖、難癖、難癖。他人に誹謗中傷を浴びせたがる人間がいる。これはネットに限らず、リアルでも多い。私は東京都心に長いこと住んでいるから、クレーマーを見ない日は無いくらい見ている。肩やカバンがぶつかれば、舌打ち舌打ち舌打ちだ。何なら私がクレーマーになってしまったことも随分とある。その後、自己嫌悪に陥るのは常。「ダメダメ、浜田君、そんなんじゃ、一生結婚できないぞっ」なーんて、心で天使がつぶやいたり、つぶやかなかったり。「許すのです、他人を許すのです、許す心を持つのです」という天啓が聞えたり、聞こえなかったり。そういう時、私の頭は葛藤している。

 

最後にクレーマー族に伝えたいこと。人間、生きてる以上、他人の悪口を一切言わないのは非常に難しい。クレーム大いに結構じゃないか。それでストレス解消できるなら、私も少しは人様のお役に立っていると考えられる。人間サンドバッグ。これが私に与えられた宿命ならば、甘んじて受けようじゃないか。まとめて面倒見てやる、かかって来い!