1981年生まれの元前科一犯無職男の裏も表も日記

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ブスじゃないのに男に指名されない女性

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朝一番、バイト先で副主任のある言葉をきっかけに、指名される女性と指名がまったくない女性とでは一体何が違うのか?という話しになった。

ブスじゃないのに男に指名されない女性

始めに副主任が言った。「ナツミさんって本指名、まったく来ないね」と。そこで私は、「あの人は気が強いからじゃないですか?」と答えた。そしたら店長も話に加わって来た。話の流れで、副主任は店長と私に「あの人、指名もないくせにわがままなんだよ」と言った。「気が強い人はやっぱり指名されないですよね」と私。店長は一通り私と副主任の意見を聴いてから、「顔?性格?テクニック?指名が来る来ないの差って何?」と、逆に聞いてきた。すると店長は私と副主任の言葉を待たずに「性格でしょ」と言い放った。

 

つまりどんなに美人でも性格が非常に暗いとか、毎回ノリが悪いとか、毎度話がつまらないとかの、癒されない性質の女性。つまりまとめると女性が男性客にサービスする大人のお店で指名される女性というのは癒し系、即ち、接していて癒される女性かどうかにかかっていると店長は言いたいのだ。

 

ここでナツミさん自身の話をすると、彼女はブスではないし、見た目も癒し系。けど、気が非常に強い女性なのだ。彼女は自分の思ったことや感じたこと、意見をズバっと言う。例えばお客に触られて不快に思ったら「やめてください」とか、「そこは触らないでください」とはっきり言ってしまう性格なのだ。私は個人的にそういったはっきり物事を言う性格の女性は好きだ。でも日々の仕事に疲れ、人生に疲れ、思い通りにいかない日常を歩んでいる貧困客に対して(私のバイト先は超格安店なので)、優しさがないのは致命的。顔が良いとか悪いとかのレベルの話ではない。私のバイト先のお店では指名されるされないで収入が段ちで違う。同じようなことをしているのに収入が違う。

 

これはブログにもそっくりそのまま当てはまること。皆、同じ言語で同じようなことを書いても違いが出る。その違いとは書いている本人の性格が違うってこと。性格の悪さが滲み出ちゃってんだよ。言葉の端々に。だからナツミさんも指名されないし、結婚できないのか?と思った。一言多いことは承知の上で補足すると、ナツミさんは気が強いのではなく、自分に正直なのだ。真っ正直に感じたことを包み隠さず言ってしまうのだ。これは悪いことじゃない。賢いが故に自分の正義で相手に対してしまうのだ。でもこれが指名されるされないの世界では致命的なエラーとなる。ブスでも指名(リピート)される女性もいるし、美人でも指名されない女性もいる。ナツミさんのように決して美人というわけでもないけどブスじゃないのに指名されない女性もいる。もちろん私が指名したいのは自分の意見をはっきりと言う女性であることには間違いない。私のような稀有な人間もいるってことだ。ナツミさんにはぜひとも頑張っていただきたい。たまーに来る本指名の客が彼女にもいる。そん時は少しだけ笑顔になる。と、感じることがある。人間、誰からも相手にされないとふて腐れてグレたくもなる。他人に認められてこその人生ではないか!

 

最後にナツミさんへ、半同棲中の彼氏とどうか一緒に幸せになってください。「焼肉パーティーするときは彼氏の家でする」って言ってたナツミさん。私が理由を尋ねると、「だって私の家でしたら部屋が臭くなるでしょ」と一言。ナツミさんそりゃねーぜ。と、私、心の中で思いました。