最近つまらないブログばかりで面白くない、ブログ文化も終焉が近いのでは?

f:id:hamaren:20180721231622j:plain

ブログが面白くない。私が前から読んでいるブログのほとんどが最近更新しなくなってドメインも跡形もなくなっている。

最近つまらないブログばかりで面白くない、ブログ文化も終焉が近いのでは?

面白いブログほど更新が途絶える。原因はお金だ。ブログを書いても金にならないからだ。金になれば細々とでも続けているんじゃないかと。人間切羽詰まった状態で書く文章には味がある。でも切羽詰まり過ぎるとブログを書く余裕がなくなる。その塩梅が難しい。ブログをコンスタントに続けられるって、相当、精神的に余裕がないと無理だと思う。自分の生活がギリギリだと、大概更新が途絶える、悲しいことに。だから残されたブロガーはつまらない人ばかりになる。生活の安全が保障された既婚者や仕事が順調な人の書く文章ほど面白味のないものはない。ただ中にはそういった安定している人でも秀逸な文章を書く人もいるかも。だけどそれにしてもアフェリエイターの書く文章はつまらんね。

 

だから世の中の人にブログ自体が読まれなくなって、それこそ終焉を迎えることになる。それはしょうがないことだと思う。だって生き方が波乱万丈で面白い人ってわざわざブログをしたためたりしないから。私の周りにも面白い生き方をしている人がいるけど、発信してないからね。話すのと文章に書き出すことはまったく別物だから。文章が面白い人が実際会ったら話がつまらないこともあるでしょ。私的にはもっと中卒で勝負師や殺し屋みたいな人が書くブログが読みたいけど。中卒ブロガーは探したけどいないからね。そんなこんなで探していたら元犯罪者が書いているブログに行き当たった。でも面白くはなかった。文章が。やっぱりある程度、学が無いと面白い文章は書けないんだと思った。赤裸々には書けるんだけど、それが面白いかどうかと問われると、難しいね。私も最近つまらないブログを書いているのは自覚している。でもつまらないブログを書いていて思ったのは、つまらないブログを書くのは楽だってこと。ただ思ったことをづらづら書いていくだけなら、これほど楽なことはないね。だってオチもナニもいらないんだから。

 

でも思ったのは、思ったことや感じたことを赤裸々書くことはそれはそれでいいんじゃないかなと。話にオチを求めるのは関西の文化だし。ブログ書いている人でも関西の人はオチをつける人が多いでしょ。関東近郊や東北の人は話にオチを付ける習慣がないから読んでいてわかるよね。実際に会って話しても関西方面か関東東北方面かもわかるしね。でも中には関西でも面白くない人もいるし、関東でも東北でも面白い人もいるから、一概には言えないけど。

 

今回もつまらないブログを書いたけど、たとえ他人から嫌われてもいいから思ったことをズバズバ書くことでストレス解消になるし、デトックスになるから、それはそれでブログってものが有効活用されているとは思う。人生生きていれば楽しいことばかりじゃありません。だけどまずは素直に思ったことを表現する場があってもいいんじゃないかね。共感されるかされないかはどーでも良くてね。