俺と友達になってくれ!

仕事が辛い、人間関係の悩み、恋愛、失恋、孤独。何でもいいから誰か私とお話ししてください。…寂しいんです。

よく会う乞食が暑さで死にそうになってる

f:id:hamaren:20180719202740j:plain

今日いつものバイトに行く道中にいる乞食が死にそうになってた。暑すぎて。うちわで仰いでた。心配だ。大丈夫か。

よく会う乞食が暑さで死にそうになってる

年々暑くなるニッポン。路上生活はきついなんてもんじゃない。想像を絶する。私がバイトに向かう道中でよく会う。禿げあがった乞食がいる。駐車場わきに生えている一本の銀杏木の木陰が彼の寝床。午後になるとどこかに出かけていないことが多い。私は午前中に出勤する。午後14時ごろ駐車場わきを通るといなくなっている。さすがに暑いからどこかに避難しているのだ。今日も東京は40度超え。クーラーの効いた涼しい部屋で休むこともできず、気温が上昇する昼間はいったいどこに行っているのか。自然と興味が湧いてくる。非常識?そんなことは関係ない。私は好奇心旺盛なだけだ。そんな知的好奇心旺盛な私は、今度、意を決して話しかけてみようと思う。「おはようございます!今日も暑いですねー」とかなら自然だし、相手を怒らせることもないでしょう。

 

日本は毎年のように40度超えの猛暑。もしかしたらひと夏越せないかもだ。先日、バイト先でこの乞食について店長に聞いてみた。けど店長は「はぁ?」といった感じだった。私が「いつも駐車場わきの木の下にいるあの浮浪者ですよ、見たことないんですか?」と言っても、店長は見たことがないの一点張り。はて、もしかしたら私が見ている乞食は実は実在していない幽霊?それとも幻?今度、改めてもう一度聞いてみることにする。あと他の従業員の人にも聞いてみる。確認の意味で。

 

雨の日はどうしているんだろう?たぶん家がないから(木陰で寝ているので)どこかに避難しているんだろうけど、公園の遊具の中とか?空き家って可能性もある。でも空き家で雨風凌いでいるんなら、わざわざ駐車場わきの木陰で寝ていないと思うんだけど。乞食の生態が気になる。大人の自由研究ってやつだ。私もいつか乞食になるかもしれない。そんなときのために諸先輩方の動向は学んでおいて損はないはず。でも話しかけづらそうなオーラ出してるから、ちょっと怖いね。普通に話の通じる常識ある乞食だったらいいんだけど。とにかくこの熱中症患者を大量発生させている夏をどう乗り切るかが勝負だと思うから、塩分と水分補給を怠らず、何とか凌いで欲しい。それと空き家が増加しているなら無料で浮浪者に提供するシステムにしてもいいんじゃないのか。家は人が住むためにあるんだから。許可とか、権利とか、法律とか、そういう面倒くさいもの取っ払ってさ。そこに誰も住んでない家があって、持ち主も放置しているような家だったらいいんじゃないかな。でも人の命よりルールの方が大事な世の中だから厳しいっちゃ厳しいね。