社会の底辺フリータが結婚するのは無理だと誰が決めた!

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結婚したい。すぐにしたい。けれど相手がいない。37才、フリータ、しかもバイトは大人のお店。このスペックでは婚活サイトすらNGが出る。しけし!結婚できないって、いったい誰が決めたんだ。そんなこと。

社会の底辺フリータが結婚するのは無理だと誰が決めた!

結婚は縁だ。縁は待っていても巡っては来ない。現在が私の人生最悪のとき。低収入、低学歴、低人気。何をやっても上手くいかない。こんなときにこそ結婚だ。私は以前、既婚者の子だくさん上司に聞かされたことがある。「浜田君、結婚するなら人生のピークのときじゃなく、人生がどん底のときに結婚した方がいいよ」と。つまり人生で最も良いときに結婚すると、どん底になったときに離婚してしまうんだと。私は確かにそうだと思った。私の両親は2度離婚している。その頃のことを思い出すに確かにそうだと思った。ただ世間一般、結婚するときは収入が安定していたり、軌道に乗っているときに結婚に至ることが多い。お互いが失業中に結婚することはないし、リストラされた直後に結婚することもない。そう考えると、私は今時期が一番の結婚適齢期となるのだ。収入は手取りで15マン。生活するのでいっぱいいっぱい。持ち株は低空飛行。37才のおひつじ座。色白の白目好き。乾燥肌の裸商売。

 

私が思うに結婚は縁ではなく、運だ。正社員になれば結婚できるわけじゃない。そーいやー、最近見た新婚さんいらっしゃいに医者だと嘘をついて女に近づき、結婚したという45歳の男が出演していた。私はそれを見て、この手があったか!と閃いた。私がフリータではなく、医者だと嘘をつけば女が寄ってくるのだ。つまり結婚できるってことだ。なら、早速その手で行こう。私が下ネタ一を一切封印し、真顔で適当にユーモラスなことを言って、場を和まし、交際に発展。医者だというのは頃合いを見計らって、実は…。と正直に告白する。そこで別れるならあきらめるしかない。しけし、番組に出演していたそのカップルは別れなかった。であるならば、私も上手くいく可能性があるってことだ。何事もトライしてみないとわからない。だけどここまで結婚に固持するのも考えもんだね。相手次第では地獄をみることにもなりそうだからね。結局は人間、ないものねだりだから。男の人生は所詮、女のパンツの脱がし合いだって聞いたこともあるから。男はつれーね、あべし!