ブロガーのガンダムーンさんとやりました

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辛い。毎日が辛い。だからブロガーのガンダムーンさんを誘って飲んだ。2人で飲んだ。しかも最後は奢っていただいた。

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ブロガーのガンダムーンさんとやりました

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ある人が言った。「休み前には必ずしこれ」と。なぜならしこった次の日の仕事は辛いからだ。午前中にしこるともう一日が終わった気になる。というような悩み相談も含め、ガンダムーンさんと2時間サシ飲み。ガンダムーンさんとは、かれこれ3度目のデートになる。3度目といえば、手つなぎからキス、青カンへとなだれ込むのが通例だけど、今回は真面目に、男同士のガールズトークであそこが盛り上がった。途中、焼き鳥屋のトイレでしこるという荒技を試みるも酒のせいか、アソコがふなっしーだったのであえなく撃沈。

 

会話内容の詳細は控えたい。私は前回の不手際からあけすけに何でも書かない方がいいことを学んだ。世の中には書いていいことと悪いことがあるのだ。ただ言える範囲で話の中心になったのは3つ。「人はそもそもなぜオフ会を開くのか?」「はてなブロガーはなぜくそなのか?」「なぜ花は美しいのか?」だ。あとはオフレコ。

 

私もそろそろ花の美しさがわかる歳になってきた。今では道端に咲く名もなき草花に「おはよう!今日もイイの出してる?」などと、爽やかな挨拶を一発かましたりしている。このような可憐で清廉な乙女のような心を持った中年が、同じ中年と酒を酌み交わすさまがどれほど美しいことか。すぐ隣の席には若いカップルが座り、私はそのカップルたちを睨みつけながら酒を煽る。あー、酒が進むね。彼氏が睨み返してきたのでおっかねーから視線を彼女の方へと泳がす。したらば彼女の方もまるでチンカスでも見るような冷たい目で私を睨む。その間、時間にして僅か数秒。おっかねえね。最近のカップルはおっかないね。

 

さて真面目な話、ガンダムーンさんから新たなる企画の提案があった。はっきり言って、これ程ありがたいことはない。自分で言うのも何だけど、私はチャンスをピンチに変えることにかけては天下一品だと自負している。いつかまた機会があればやりたいと思う。いや、やる。すぐにやる。スティーブ・ジョブズが言ったとか言わなかったとかの名言に、「もし今日が人生最後の日だったら、あなたはどんなネタでしこるだろうか?」というものがある。私ももっともっとがんばらないといけない。もっともっとやるべき課題をこなさなければいけない。でないと結婚できない。私には金も地位も名誉もない。あるのは異常な性欲だけ。完全に性犯罪者予備軍。この有り余る摩擦熱を次回の企画にぶっかけよう。そう決意した夜だった。あんあんあんとっても大好きドラえー、あべし!