バイトしているお店の女性スタッフがお客にキレた

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先日、私のバイト先にて接客中にトラブルがあった。女性スタッフがお客にキレたのだ。そのお客も女性スタッフにキレるという有様。私はただの傍観者(アルバイト)。この業界で働く以上、女性スタッフに嫌われたら一巻の終わり。その後、客は怒って帰って行った。

女性スタッフがお客にキレた

私のバイトする職場は女性スタッフが圧倒的に多い。なので、当然、いじめ、派閥、ヒステリー、泣く、喚く、騒ぐ、暴れる、薬物、ホスト、リストカット、毒殺といった女性問題のオンパレード。

 

変わって男性スタッフは体育会系ノリで、こちらも当然、いじめ、パワハラ、モラハラ、ホモといったハラスメントのオンパレード。

 

そんな中で私はいつも通常通り仕事をしている。そして今回の件。女性スタッフがキレた原因は明らかで、帰り時間ギリギリでお客に付かされたから(それを業界用語でハマるという)。本来であれば、キレる方が悪い。帰り時間ギリギリとはいえ、お客が来店して接客しなければならないことはよくあること。だけどその女性スタッフ(仮に名前をキャサリン)は、感情をモロ表に出すタイプ。私も感情を隠し切れないタイプなのでよくわかる。それにたまたま虫の居所が悪かったようだ。キャサリンはお客に付く前から暴言を吐き、そのままお客のところへ、お客にも開口一番、ギリギリに付かされたといって悪態、暴言連発、客としては「なんのこっちゃ」だ。しかも運の悪いことに客の選んだコースが一番安いコース。一番やっすいコースということは、女性の受け取るバック(給料)も一番安いってこと。

 

つまりキャサリンにとっては、ハマった挙句、バックも安いという最悪のシチュエーションなのだ。お客も運が悪い。こういったお店に6時や7時といったキリの良い時間ギリギリで入店してはいけないのだ。女性スタッフの受付が終了する直前に入店すると、地獄を見ることになる。これは閉店間際の駆け込みでも同じこと。しかしこの大人のマナーを理解していないお客さんの多いこと多いこと。最後は客がおしぼりをキャサリンに投げつけ帰って行った。帰り際、私に「サービス受けてないから注意しとけ!」みたいな暴言を発した。私は「申し訳ございません」「すいません」と平身低頭。米つきバッタのように頭を下げた。キャサリンにも頭を下げた。「すいません」。キャサリンは私に「あなたは悪くないのよ~」と言って笑った。他の男子スタッフは見て見ぬふり。キャサリンは悪くない。悪くないんだ。悪いのは客、時間ギリギリに来た客なんだ。私は常識人なので、キャサリンのように、お客にああも感情むき出しになれない。ケンカは男よりも女の方が格上だ。男よりも女の方が獣感がすごい。男はすぐに暴力に走るので芸がないし、つまらない。私がキャサリンの清々しいまでのキレっぷりに、女の偉大さを垣間見た瞬間でもあった。強い女は美しい。女は獣だ。