このままでは本当に生活保護になってしまう

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今回は本当にきつい。私のバイト先では男子スタッフ過多により、熾烈な出世競争が勃発している。アルバイトは私だけなので、従業員数が多いとなると自然とシフトが減らされ、労働時間も削らされることになる。「だったら、やめればいいじゃん!」と、「そんなクソバイト辞めればいいじゃん!」と、適格なアドバイスをくれる友達もいない私には、この先、本当に生活保護まっしぐらになってしまうのではないかという不安が付きまとう。

このままでは本当に生活保護になってしまう

中野区役所の一番奥にある生活保護窓口。以前、一度だけ訪れたことのある腐れインケツなその場所で、私は受付の肉おばさんに軽くあしらわれてしまった。もう一度、リベンジするしかないか。もうやけくそだ!というような思考を、思っては止め、思っては止めを繰り返している毎日。「もう、楽になればいいじゃん!」と、悪魔が囁く。しかし、私は思い止まりたい。でも、腰に爆弾を抱えた身の上。きつい仕事はもうできない。長時間の座り仕事もできない。なぜなら腰が痛くなるからだ。そこで適度に立ったり歩いたり、閉じたり閉めたりする仕事を探しているんだけど、そんな都合の良い仕事はない。腰さえ悪くなければ宅配の仕事もあるんだけど、肝心要の身体が言うことを効かない。どうすればいいのか?そこで考え出されるのは、新宿2丁目で身体を売るという選択肢だ。ただこれにも非常に厄介な問題点がある。そう、私は痔持ちなのだ。痔は完治しているにはいる。しかし、尻の穴が普通の人よりも弱く、強い刺激に耐えられないのだ。ということはつまり、新宿2丁目でカマを掘られるバイトもできないってことになる。では、どうすればいいのか?また振り出しに戻る。最悪、コンビニという手もある。しかし、ここでまたまた問題が発生する。その問題は私がマルチタスクが苦手ってこと。2つ以上同時にタスクをこなせないのだ。一点集中型とでもいうべきか、一点突破型なのだ。あなたが女性なら、正常位しかできない男とでも言えば分かりやすいだろうか。思い返せば、何も達成してこなかった一点突破型ではあるけど…。

 

以上をまとめると、私は尻穴と腰に弱点があって、ホームステイを受け入れられない生活保護も受けられない中途半端な包茎野郎ってことになる。腰が痛むので重い物を持つこともできないし、座り仕事もできない。散歩するだけなら得意だけど、そんな仕事はテレビの中だけだ。しかし、あまり悠長なことばかりも言ってられない。家賃が払えなければ、即ホームレスになるからだ。「だったら、ホームレスになればいいじゃん!」と、優しくアドバイスしてくれる親友も私にはいない。

 

世界中から低級な犯罪を一掃するには、生活に困らない最低限度の物資なり、お金なり、コロ助なりを各家庭、個人に分け与えることだ。と、ずっと昔にどこかで聞いた気がする。それがなぜ21世紀になっても実現できないのか!私は怒りにちんこの皮を震わせながら、鼻息荒く、ブログを書くことしかできないことに無力さを感じているんだ。ああ、もう終わりだ。よし!こうなったら人生終わりする前に、まずは日課のエロ動画収集をしよう。まずはひと抜き!話はそれからだよね。