俺と友達になってくれ!

仕事が辛い、人間関係の悩み、恋愛、失恋、孤独。何でもいいから誰か私とお話ししてください。…寂しいんです。

もう国会議事堂に突っ込むしかない

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そろそろ限界だ。本当に国会議事堂に突っ込むしかない。まずは近所にあるトヨタレンタカーでワンボックスカーをチャーターし、そのまま休日の穏やかな昼下がりにでも突っ込んでやる!突っ込んで「今すぐ低所得者に(私に)ベーシックインカムを!」の大号令をかけるのだ。「年金は直ちにストップせよ!若者たちにベーシックインカムを!」とハッキリと伝えるしかない。少し強引なようだけど、私のような高卒ならではの発想だと思う。言っておくけど、私は右翼でも左翼でもない。ただの性欲の塊なのだ。

もう国会議事堂に突っ込むしかない

物騒な話はその辺にして、まずは今朝、バイトに行く直前に冷蔵庫の上にゴキブリが出た話をしなければならない。去年はクローブ(香辛料)を家中にまき散らしたおかげで1匹も出現しなかった。しかし、今年は油断していた。クローブの効果が切れていたんだ。クローブの効果は1年しか持たないことを知らなかったのだ。私はゴキブリが嫌いだ。二世タレントの次に嫌いだ。だから、さっきクローブを買ってきた。ゴキブリ共め、これでオサラバだ。

 

ゴキブリは嫌われモノ。私は悟った。成功者からしたら、私たち貧困層はゴキブリと同じようなモノじゃないのかってことに。駆除しても駆除しても湧いて出てくる。私は思った。私たち貧乏人はいつ死んでもいいようなゴキブリと同じなんじゃないかって。去年、私はクローブを家中に設置して、ゴキブリを部屋から追い出すことに成功した。そして今年もクローブを、と思っていた。…。まき散らす手を止めた。「ゴキブリさん、ごめんなさい」なぜか、涙が頬をつたう。精神的不安定。過酷な貧困生活でどうやら情緒不安定になってしまったみたい。今朝、ゴキブリを叩き殺したその手で涙を拭う。でもね、やっぱり、それとこれとは話が別。私はクローブを部屋中に撒いた。これでゴキブリは出ないはず。ゴキブリと、最後のお別れをした。涙のお別れ。でも考えてみると私の家を訪問してくれる唯一の生き物だった(クモとかもいたけど)。私はゴキブリが嫌いだ。でも同じような人間も嫌いだ。人間なんてロクなもんじゃない。私の家には新聞の勧誘、NHKの集金、変質者、露出狂、シャブ中。そんなゴキブリ以下の連中しか訪問してこない。冗談じゃない。

 

今、私はいつものようにいつものドレスコードで、頭からパンツを被り、悶々と生真面目にブログを書いている。私はゴキブリ以下か?ゴキブリなんてどうだっていい。私には私の生活があるし、ゴキブリにもゴキブリの生活がある。国会議事堂だってどうだっていい。トラックで突っ込んだからって「ベーシックインカムを!」と叫んだからって、どうなるもんじゃない。そんな無駄なことをするよりも、もっと建設的なことをしようじゃないか。例えば…。困った。私は私が何がしたいのか、わからない。考え込んだ。でも何も浮かんでこない。ただそこにあるのは虚無感のみ。そこでおもむろに下着を脱いでみた。肛門に先ほど買ってきたクローブを差し込んでみた。硬い。痛い。刺さる。心なしか肛門が熱を帯びた。熱いような、どこか懐かしいような。複雑な。どうやらクローブには精神を穏やかにする効用もあるようだ。国会議事堂に突っ込む前に、肛門にクローブを突っ込んだお陰か、私は犯罪者にならずに済んだ。ありがとう。