男を下げる!絶対にやってはいけないお金の支払い方

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飲み会シーズン。私もささやかながらこの前、ブロガー忘年会を催した。近所のバーにも行った。そのバーで飲んでいたとき、ハッと気づいた。なぜ私がモテないのかということに。そのモテない原因は、ルックスでもなく、性格でもなく、エッチ下手でもない。私のお金の支払い方にあったのだと。

知らないうちに男を下げてしまう男

知らず知らずのうちに男を下げてしまう男がいる。一緒に食事をしたとき、一緒に遊びに行ったとき、一緒にビジネスをしたとき、一緒にデートをしたとき、などなど。それとは別に、あえて意識をしていなくても、自然と男を上げてしまう男がいることも、また事実。では男が男を下げてしまう状況とは、いったいどのような状態のことなのか?図らずも男の本性が出てしまう状況を、実体験を元に書き出してみた。

お金の支払い方を見よ

答えは、お金の支払い方にあったのだ。私は上から目線を重々承知の上で、女性の方々に言いたい!そう、貴女(あなた)です。このブログを読んでいる、暇人。失礼しました。読んで下さっている、貴女です。独特な唯一無二の個性、類稀なるお顔をお持ちのアジアンビューティーな貴女です。私がワールドワイドに活躍する美女である、あなたにここで言いたいのは、もしも好きな男や気になる男がいたら、まずはその男のお金の支払い方を見よ、ということなんです。

浪費家なのか?ケチなのか?

会計時にお金をどう支払うかを見ていれば、その男のすべてがわかると言ってもいい。信用できる人なのか?詐欺師なのか?無頓着なのか?細かいのか?しっかり者なのか?ズルい人なのか?賢い人なのか?ただのバカなのか?などなど。お金の支払い方を見れば、隠しきれないその男の本性がわかるってわけだ。例えば、誰にでも一番分かりやすいのは、その男がケチなのか、浪費家なのかってことだ。これは非常に分かりやすい。奢ってくれるのか、ワリカンのしようとするのか、サイフを忘れたふりをするのか。たった、これだけで判断できる。

トイレに行くふりで支払いを済ませる行為

気の利いたジェントルマンであれば、女性との会話の中で何気なくその女性が会計を全額支払って欲しい派のレディなのか、ワリカンにしたい派のレディなのかを見抜くことができる。トイレに行くふりをしながら、さり気なく会計を済ませたり、レディがお手洗いに立った際に、サッと済ませてしまう。などの芸当をいとも簡単に遂行してしまう。これを俗に「トイレ会計」というが、このトイレ会計、意外にも失敗することがあるので注意しよう。

 

よくあるのがレジが混んでいる場合、余りにも時間をかけてしまうと、トイレで大きい方をしてきたと、レディに勘違いさせてしまうことになる。まさかデート中に糞をするわけにはいかない。しかも、余計な気を遣わせてしまって、おじゃんになる可能性だってある。「デート中にうんこする男なんてデリカシーがないわ!」といって即ブロックの上、音信不通になりかねない。男性諸君は要注意だ。トイレ会計をする場合は、あくまでもさり気なく。

一番、男を下げてしまうお金の支払い方

最後はバーに話に戻そう。私が2回目に訪れた新宿の場末にあるバーで事件は起きた。私がそのバーに初めてに来店したときのお会計が1万円だった。なのにだ。なのに、どうしてかわからないが、月を跨いで2回目に来店したときの会計が2万円だったのだ。えええ、倍って。

 

「高っけー、うそ!?ちょっと高くない!?」私は声を上げた。おかしい、どう考えても納得できない。私はカウンター奥にいる女性スタッフにかみついた。女性スタッフは一切動じることなく、明細票をカウンターに押し出した。私はぐうの音も出なかった。それもそのはず、私は「飲んで、飲んで、ドンドン飲んで」といって何杯も飲ませていたからだ。その数、女性2人に10杯以上。1杯600円の緑茶ハイ。明細には正の字が10以上。ぎゃふん。

 

それ以外にもわけのわからない正の字の嵐。と、まあ、ここまでくれば、もうお分かりだと思う。一番やってはいけない、男を下げるお金の支払い方をやってしまった男。「高い高い」とケチをつけ、挙句の果てに明細票を細かくチェックしてしまう男。そう、それは、この私なのだ。しかも、その一件以来、原因不明の自己嫌悪に陥り、ブログの更新にも影響が出てしまう始末。きつい。いろんな意味できつい。助けて…。

 

さて、泣き言はこのくらいにして、そろそろ私は自分探しの旅に出発しなければならない。行き先はもちろん、男を上げる駅経由、幸福行きだ。