遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

「私は今日まで生きてみました」は、もう少し生きようと思える歌詩だと思う

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生きづらさを感じながら、それでも生きることを選択する。ただ生きるんだと。息をして、腹が減ったら飯を食う。そして眠くなったら、静かに眠る。

吉田拓郎の歌「今日までそして明日から」の歌詞で「私は今日まで生きてみました」の暗い感じの良さに共感してくれる人っているんでしょうか?

 

誰もいないですかー?

 

おーい

 

・・・

いなくても別にいいんだけどね。

 

いろいろなことがあったけど、明日からも生きているんだろうなーっていう、普通の歌詞ですが、言葉にできない、なんというか、なんだかいいなと思ってしまってます。今日この頃。

 

また明日になれば、どう思うかは、わかりませんが少なくとも現時点では、今の自分に一番しっくりきている歌だと思います。

「今日までそして明日から」歌詞の要約

  • 力を借りて
  • しがみついて
  • あざ笑って
  • おびやかされて
  • うらぎられて
  • 手をとり合って

 

自分を知って、でもこれからはどうなるかわからない。

わからないけど、とりあえず生きて行きます。

 

以上。という歌詞。

非常にわかりやすい歌詞と曲調で眠たくなりそうです。

人生に行き詰ったら聞く曲

誰しも順調なときばかりでは、ないですよね。

辛く悲しいときだって、あります。そんなときは暗く悲しい曲を聞くに限ります。

暗くなるときは、とことん暗く、明るいときはとことん明るく。メリハリをつけると、いいんじゃないでしょうか?(何が?)

 

他にも悲しい曲はいっぱいありますが、みなさん世代ごとに落ち込んだときに聞く曲は、さまざまでしょう。

 

まさか今話題の「ペンパイナポーアッポーペン」を聞くなんて人はいないとは思いますけど。

 ピンチの時にこそ力量が試される

「ピンチはチャンス」の言葉があるように、人は追い込まれるとダメになる人と、その反動で伸びる人にわかれます。

 

できれば、後者のピンチに強い人になりたいですが、そればっかりは、いざそうなってみないとわからないので日ごろのトレーニングを欠かさず行っていくしか、ありません。(ぼくだったらブログを日々淡々と更新するとか)

 

日ごろ何をしているかは重要で、よほどのラッキーでもない限り練習量の差がでてきます。やみくもにやればいいってもんでもないですが、何もやらないよりは、100倍いいはずです。

 

ピンチのときにこそ強い男でありたいものです。

理想は、誰にでもあります。しかしその理想を叶える人はごくわずか、叶えたいけどかなわない夢やどうしようもない現実に疲れ、いつしか夢をあきらめた人になっていくんです。

・・・

わけのわからないポエム調で今夜はシメさせていただきます。

ご清聴ありがとうございました。