遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

誰かボクの肛門を調べて下さい。たぶんイボジです。

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今日はやけにケツに来る日だ。尻の穴と書いて肛門と読む。痛い、地味に痛い。腰痛の次は「いぼ痔」のワンツーパンチ。もう勘弁して。

いぼ痔再発

再発防止策は大量の飲酒によって脆くも崩れ去り、ぼくの肛門を赤く腫れさせる。すべての原因は仕事のストレスと過度の飲酒だ。わかっている。禁酒すればいいんだろう。仕事を辞めればいいんだろう。できるわけがない。即答する。酒はとくに。

 

ぼくは20代のころに辛いものと過度の飲酒によって初めてのいぼ痔になった。

山梨にある薄汚い市民病院の若い男性医師による、適切なレーザー手術でぼくの肛門は適正を取り戻した。に、見えた。

 

時を経て、35歳になったぼくの肛門を再び悪夢が襲う。逃げようにも走っても走っても、痔はぼくの後を流行りのストーカーよろしく追ってくる。追撃のヒットマン。悪魔的シリアナ攻撃。痔・エンド。

 

ズボンの上からケツに指を突っ込み、出痔をひっこめる。

すると、あらまあ、どうしたことか痛みが軽減される。尻が緩むとまたこんにちは。イボ痔ちゃん。この出たがりの目立ちたがり屋さん。ボラギノールを塗っちゃうよ!誰かぼくの肛門を丁寧に調べてください。

イボ痔ニモマケズ

山梨のうらびれた市民病院の先生が言っていた。刺激物を食べすぎたり、暴酒したりしたらまた再発しますから注意してくださいねって。あれから10年以上の月日を経て、うずき出した腫れ物の処置に困惑する。魔王が平和な世界に再び現れたような気分だ。

 

でも安心してほしい。腰痛ニモマケズ。イボ痔ニモマケズ。孤独ニモマケズ。ブログヲカキマスカラ。読者30人にめがけて渾身の日記を書く。嘘。そんなに大それたもんじゃない。たかがブログだ。たかが日記だ。イエスイエスブログだ。イエスイエスいぼ痔だ。ジーザズ切痔だ。宮沢賢痔だ。

 

サウイフモノニワタシハナリタイ。

宮沢さん、いや、賢治さん。ぼくはデクノボーと呼ばれたことはありませんが、ヘンタイとかクサイとかゴクツブシとかって言われたことがあります。でもぼくはそういうモノには成りたくありません。

 

アッラーよ。ジーザスよ。ブッダよ。イエスキリストと宮沢賢治はどっちが偉いんですか?無神論者のぼくからの質問です。ヤフー知恵袋に投稿しちゃえという軽いノリでやるべきことではありません。分別をわきまえた大人ならやりません絶対に。

ケツまで愛して

骨まで愛してが有名なのはご承知の通り。

だからぼくは思うのさ。ケツまで愛してってね。ケツ、とくに肛門を他人に見せることは、犬や猫や猿じゃないんだからやらない。そんな人間がケツを赤の他人にさらすってことは、愛がラブがなくっちゃできっこない。だからそんなラブをぼくは探すんだ。本当のラブをさ。