遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

仕事中に書きたいことを思いつくけど、帰ってくるとそうでもなくなるアレ

f:id:hamaren:20170309011726p:plain

昼間は普通のサラリーマン。

仕事をしている風にみえて頭の中はブログのことでいっぱい。

いいネタを思いつく、文章が雪のように降ってくる。

ブログが無性に書きたくなる。でも仕事は真面目に。それがサラリーマンなのだ。

書きたいことは突然に

書きたいことは、突然です。

ラブストーリーと同じで、いきなり頭の中に噴水の如く沸く、なんの前触れもなく。

でもですよ、書けないんですよ、サラリーマンは。

 

仕事中だろうとトイレに入ってスマホにちゃっちゃと書けばよろし。

できる男はこうでなくちゃ。

 

でもですよ、そんな数分で書けるわけはない。

メモ書き程度であればいらない。

あとで読み返したときに、それが書きたいことである可能性は低いから。

 

いいですか、ぼくはね、ぼくはですよ。

仕事中にいいネタが思いつくから、その場でブログが書きたいけど書けないジレンマをただ言いたいだけなんです。

書きたいことは変わる

仕事中に思いついたネタをそのまま家に持って帰ってきて書くこともあります。

 

でも大概は書きたいネタを、そのままの書きたいテンションで書くことはなく、お風呂に入って「ふー」と、一息ついて、ビールでも飲んで、テレビ見て、横になったら、アレ何が書きたいんだっけとなる。

 

無理やり思い出して、頭で整理して、これは違うとなる。

 

書きたいことは移り変わる。

 

それは同じ雲が同じ空に漂っていないのと同じで・・・(ときどき詩人になる)

書きたいことは書けるのか

一番困るのが、頭が思考停止している状態のとき。

 

仕事中にあれほど書きたいこと(2つくらい)思いついていたのに、いざ帰ってきて、パソコン立ち上げて、よっしゃー書くぞ!気合を入れたら、アレ書くテンションじゃないなこれは。となる。

 

だから毎日ブログを更新するのは大変なんだよと言う人が続出する。

 

彼女や彼氏がいる人は、なおのこと書けません。

 

たとえば彼女が家に遊びに来て、ちょっと2時間ブログ書くから静かにしていてねって言ったとしますね。彼女に。

 

そしたら「うん」と素直に黙って漫画でも読んでいる、しおらしい彼女だったらいいでしょう。それがあなた、「私とブログ、どっちが大事なの?」などと言われた日には、どっちを取りますかってことですよ。

 

正常な男だったら彼女を取るでしょうね。当たり前ですが。

 

そこで「黙れ、俺はブログが大事なんだ!」と言い放てる野郎がこの日本に何人いるのか?いませんよ。そんなブログバカ野郎は。

 

彼女>ブログ

 

ブログ<彼女

 

こういった図式です。

方程式に当てはめると。

 

(書けない度ー書ける度)×(ブログ愛ー彼女愛)=更新頻度

 

 になるわけです。

 

 

 

ああ彼女、ブログと彼女、どっちだろ。