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無職ブロガーのカオスな日記

がんばると死ぬ

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がんばると死ぬ

がんばると死ぬ。がんばらないと死なない。人間そんなもん。ぼくは仕事もブログも女性関係も何一つうまくいっていないんだけど、自殺はしない。

さらに言うと貯金もほとんどなし。サラ金に17万円借りている。明日にでも仕事は辞めたいくらい会社に行くのが嫌。でも行かないと死ぬから行っている。でも本当に死ぬだろうかと考える。この日本で飢え死にすることが果たしてあるのか。ホームレスは嫌だから家には住みたい。会社を辞めて最低4ヵ月は失業保険をもらえば食ってはいける。そこから生活保護に頼って生きる。そうすれば働かないくてもギリギリ生きてはいける。ただ、孤立してしまうとヤバイからブログを書いたりして人との繋がりを持たないといけない。人が自殺する最大の要因は孤立にあるからだ。人とゆるくコミュニケーションを取りつつ、会社勤めをしないで生活する方法はありそうに思う。

がんばらない生き方

がんばらない生き方っていうとボンクラみたいに聞こえるけど、そうじゃない。昼すぎに起きて一日中テレビを見たりゲームをしたりする廃人やニートじゃない。家賃は生活保護で賄っている。偉そうに言えたもんじゃないけど、しょうがないと思う。税金で生かしてもらいながら、会社に行かない分、ブログやプログラミングをやったりすれば、いつかは生活保護から抜け出す道も出てくる。生活保護をベーシックインカムと捉えてみる。要は考え方しだい。

 

そんな奴は死んじまえっていう人もいるだろうけど、ぼくが思うにそういうブラック的思考の人が今の日本の自殺者数を増やしている元凶だし、部下をうつ病に追い込んだり、いじめで人を殺したりしているんだと思う。自分ががんばっているんだからお前も同じようにがんばれってのは違う。昭和の幸せ像にある、男は仕事して家庭を養い、車を買って、家を買って、両親の介護をして、子どもをいい大学に入れて、まっとうに生きる。女は専業主婦になって旦那を支えて子どもを教育して良き妻として生きる。これが理想だと信じている人は、それ以外の生き方を否定する。がんばっていないと言う。

 

誰もがそんな理想郷に向かっていったところで、全員がそうなれる訳じゃない。理想からあぶれた人はコンプレックスやできない自分に悩み苦しみもがく。精神を病んだりする。だからいっそのことそういった理想の生き方を捨てて、自分らしい生き方をしたらいっきに楽になる。がんばりたい人はがんばればいいし、がんばりたくない人はがんばらなければいい。でも他人から見てどんなに頑張ってないように見える人でも実は頑張っていたりする。頑張り方が人それぞれ違うだけ。お釈迦さまは「生きるとは苦である」と言っているが、ぼくは「生きるとは楽である」に変えていきたい。それだけ。