遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

男の前でおならをする女は素敵だ

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おならに罪はない。おならをすることに罪悪感を抱くこともない。おならとは単なる「菊門から出た空気」に過ぎない。単調な一日が屁の一発で変わることもある。だが、好きな人の前で爆音を放てる猛者はいない。もしかしたらいるのかもしれない。女か男かにもよるだろう。相手に嫌われたくないからとおならを我慢してしまう。おなら=汚い=臭い。とても印象が悪いおなら。ぼくは好きな人の前でおならをするべきと思うが、女はまさかしないだろうと思う。まさかね。

おならしてますか?

人は一日に平均して1ℓ、10回~20回の屁をこく。異性と同居している人や友達と一緒に住んでいる人、他人とルームシェアしている人、同じ空間に人がいると豪快なオナラはできない。それは大人のエチケットだし、恥ずかしいことだと思っているからに他ならない。オナラはトイレで済ます人もいる。屁チケットと呼ばれるマナーのひとつだ。

すかしっぺ論争

音を鳴らさないことがまるで紳士淑女の気品だとか、バカげたことを言う人がいる。屁はスカすものだと言わんばかりにだ。ぼくはこの論争に異議を唱える。屁とは音がしないもので、おならとは音のするものという区別や定義をしているか知らんが、屁だろうとおならだろうと、臭いものには変わりはない。ぼくに言わせると屁をすかすなど言語道断。メロンに生ハムを掛けて食べるようなものだ。すかしっぺ論争に答えを求めるとするならば、屁を放て、若者よ。今こそ解き放て、時空を超えて今すぐ放て!である。したいときにすることは自然の摂理なのだ。

女は屁を我慢する

女ほど屁を我慢している生物はいない。女はそれを我慢する。誰もいなければ、道端だろうと部屋の中だろうと所かまわず放たれる屁にあなたは耐えられるのか。ぼくならこう答えるだろう。大好き。だが、そんな豪放磊落な性格の女は見たことが無い。それは処女よりも貴重でトキよりも絶滅危惧種な人種ではないか。「こんにちは~待った?」ぶぅー。「このハンバーグ美味しいね!」ぶぅー。「今日は楽しかったよ~」ぶぅー。そんな女いるか?いたら教えてくれ。ついでに嗅がせてくれ。

まとめ

屁には雅な閑雅さえ感じる。それを人は変態と呼ぶ。言いたい奴には好きなだけ言わせておけばいい。屁とはエクスタシイ。屁とはコケティッシュ。屁の色、匂い、音、味、意味、それらが人生を華やかにするのではないか。屁、屁、屁、屁、屁、屁、屁、屁、屁、どこを見ても屁ばかりの形而上的な四次元がどこかに存在している違いない。と思っている。いや、確信している。どこか。それは案外近く、近所の狭い路地を入っていった先にあるような。そんな気がしてならないのである。