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無職ブロガーのカオスな日記

吉野家がレジを使う理由がわからない!なぜ食券にしないの?

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吉野家に食券機がないのは、みなさんご存知だろうと思います。それと一部の吉野家の店舗では、すでに食券機が導入されている店舗もあります。

レジは必要なのか?

それというのもこの前、吉野家の冬の定番メニューの鍋膳シリーズを食べに行ったときに、ちょうど会計をする人たちが重なり、レジ渋滞が起きていました。

 

昼時といえば、恒例のレジ渋滞ですが、ぼくはこのとき「なぜ」という疑問が湧いてきました。「なぜ渋滞するのか?」「なぜレジなのか?」「なぜ食券機じゃないのか?」

 

働いている従業員の方も忙しそうで、なんだか気分が良くありません。客と従業員がお互いに嫌な気持ちになる、レジって本当に必要なんでしょうか?

食券を導入しない理由

これは吉野家の企業理念にある「客とのコミュニケーションを大切にしているから」きているというんですが、果たしてこのことを誰が言っているのか?

 

ぼくは数年前に吉野家の社長が某雑誌で、レジを導入しない理由を述べていたことを記憶していました。それとネットで調べるとそういった情報もでてきました。

 

しかし、株式会社吉野家公式サイトや株式会社吉野家ホールディングスの企業理念やトップメッセージや吉野家文化を見てもレジについてはどこにも触れられていません。

(見落としがあったらすいません)

 

よって、現在はレジを導入しない理由自体が「?」よくわからないんです。

吉野家のサイトを見てみた

参照:吉野家文化|吉野家公式サイト

 上記のサイトに掲げてある項目にこれまたいくつかの「?」がありました。

 

まずはじめに

「うまい、やすい、はやい」を支える健全で強い吉野家文化

とあるが、食券機を導入した方が、レジ待ちしなくてもいいし、食ったらすぐに帰れるしで、間違いなく「はやい」のではないだろうか?

もちろん提供のスピードも食券のほうが「はやい」だろうしね。

 

次に気になるのが

まずはお客様に喜ばれなければいけない

この部分。

レジを置いてあることで、お客が本当に喜んでいるのだろうか?

レジがある店舗と食券の店舗で客入りが違うのだろうか?

 

ぼくはレジが無い方がお客に喜ばれるんじゃないかって思うんだけどどうだろう。

 

最後に

人材の育成を重視する概念は・・・

読んで納得の文言です。吉野家は人材育成することに力を入れてきたようですが、レジ打ちが人材育成に役立っているとは到底思えません。

 

昔ならいざ知らず、これからはレジ打ちなどの間違いがあってはならない単純労働は、ロボットの方が人間よりも遥かに長けています。

 

人間はロボットが得意としない部分で能力を発揮できるように、レジは機械に任せたほうがいいのではないでしょうか?そろそろね。

それでも吉野家はうまい!

最後のシメとして、言っときますと、ぼくは吉野家が好きです。思い返すと上京したての10代のころ、東京都立川駅近くの自分の家から数分の場所にあった、吉野家に何度も通いました。当時はお金がなく(今も)たまごとお味噌汁をつけるか悩んだりしました。

 

その店の店員さんがレジ打ちの早い人で、会計になると、床を滑りながらレジまできて会計をしてくれました。その滑ってくる光景が今でも忘れられない、上京当時の思い出のひとつです。

 

あれからずいぶん歳をとりました。

 

これからもよろしくお願いします。

 

吉野家さん