遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

浜田無職四段VS藤井聡太四段の対決

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顔から油がすごい出てくる。藤井聡太四段が29連勝しているさなか、ぼくはひたすら家で肉を食べていた。スーパーの半額時に買ったオーストラリア産のオージー・ビーフである。前人未到の大記録らしい。テレビ画面にニュースキャスターの笑顔が映る。藤井四段29連勝達成。ハマダ無職四段は肉肉肉からの肉を29連食達成。

前人未到の偉業を達成

どうしてこんなに顔から油が出てくるのか。メガネが油でベトベトになった。藤井さんは14歳。ぼくは36歳。共通点はヒト科オスのみ。藤井さんは将来有望。ぼくは将来絶望。同じ人間なのに…。一方では前人未到の偉業を達成し、片や、ぼくの方はというと顔中を油まみれにしている。もう首を吊るしかない。と、そう思ったとき、ぼくは自分が29歳だった頃のことを思い出した。ぼくが29歳だったとき、今から7年前の8月29日。焼肉の日。あれは確か、、、思い出せなかった。脳が腐っている。脳髄が油でやられてしまったのだ。

浜田無職四段VS藤井聡太四段

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仮に今、ぼくと藤井四段が、このまま将棋を指したら駒が手についた油で滑って落ちて、考えていた場所と違う升目に油まみれの駒が落ちて、その駒を取ろうとした藤井四段の手にもぼくの油が付着して、藤井四段の指もぼくの油でベトベトになってしまって、藤井四段が指そうとした駒も油で滑って、思った場所に置けずに落ちてしまって、ぼくがラッキーで勝ってしまう可能性もあるかもしれない。顔の油も役に立つことがある。地球上に無駄なものなどひとつもないのだ。

無職の寄せVS天才の寄せ

天才の寄せ(終盤戦)は華麗だ。見ていて惚れ惚れする。決め手もかっこいい、ビシッと指す、神の手などと言われたりする。片や、ぼくの方はというと、さっきトイレで糞をしたとき、指に少しだけ付いた。糞の手だ。くっそー、ぼくは小さく叫んだ。

 

無職になって27連勝目(6月1日から無職なので今日で27日目)を記録している。今週の木曜日で29連勝を達成する見込みだ。悲しすぎるぜ。無職の寄せ(終盤戦)は悲惨の二文字だ。住んでいる部屋は、やがてゴミ屋敷となり、最後には自分がゴミとなって捨てられる。ああ、そうか、わかった。なぜぼくの顔がオイリーなのかってことが。それはぼくにとっての人生の勝負が近づいている証拠なのだ。最後にゴミとなり、火葬場で燃やされるときによく燃えるように、神様がぼくをその準備段階として、油まみれにしているんだ。神様がいるのかいないのかわからないが、ぼくは神様が29い(憎い)。29くて29くて(肉食って肉食って)マンモスうまぴー。

 

ぼくがいなくなっても誰も悲しまないから問題ナイチンゲールだろう。この辺でぼくの歩がいない人生をキリマンジャロして、でもちょっと待てよ。そうは言っても地獄行きは嫌だから、地獄は川嶋さんでお願いしたい。いろんな意味でもう阿寒湖である。

 

 

今日は将棋界の親父ギャグで連勝記録を更新中の豊川孝弘七段の動画でお別れしたい。

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