遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

人は本能的に声の大きさで相手の強さを判断する

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人間はどうも本能的に声の大きさで相手の強さを判断するようである。女社会のことはよくわからないが、男社会で縦社会の体育会系な組織では、声のデカさで役職以上の権力を得ることができることもある。

声が大きい=権力者

一例をあげるとぼくが派遣のアルバイトをしていた先のラーメン屋で経験したことで、図体はそれほど大きくはなかったが、声の声量が大きい人がいた。べらんめえ口調と言えばわかりやすいだろうか。その人の役職は店長ではなく主任だったが、店長よりも一番偉そうにしていた。実際にバイトたちを完全に声のボリュームだけで支配していた。ぼくもこの店に働きに行った初日、あまりの声の大きさにてっきり店長さんだと勘違いしていたくらいだ。

声が大きい=怖い

ヤクザ映画を見たことがあるだろう。ヤクザ映画に登場する役者は全員揃いも揃って声が大きい。相手を威嚇する典型的な行為の一つに声を荒げるやり方がある。大概の人は大声で恫喝されるとビビッてしまう。声が大きい人=怖い。この心理を利用した主任が、先ほどぼくが例に挙げた男である。職場で使えば、おっかない人というイメージが定着するから、結果的に自分の意見も通りやすくなる。(※ジャイアン流処世術)

声が大きい=強い

ぼくがお勧めする処世術のひとつに学校、家庭、会社での振る舞いとして、とにかくデカい声を常に出し続けていくというものがある。あなたが会社員の場合は、「おはようございます」から始まり「お疲れ様でした。」で終わるワケだが、なりふり構わず大きい声を意識することによって、自然と普段の声のボリュームが大きくなり、相手に威圧感を与えることができる。これは意識してやるよりは自然とできるに越したことはない。でも、ちょっと自分には無理だと思うのであれば、ここは素直にのび太、スネ夫、出木杉君、通行人Aなど他のポジションを狙うのがよろしい。何事も無理は禁物である。ちなみに声のデカさに、顔のデカさがプラスされるとなお良い。

まとめ

大声を出すことは身体にもいいことではあるが、禁止事項もある。それは悪口だ。王様の耳はロバの耳でお馴染みにのアレだ。「このーハゲー」も禁止だ。人は禁止されると破りたくなる生き物であるから、どうしても悪口を叫びたいときは風呂場の湯船の中か、カラオケボックスなどの防音室にてぶちまけることである。最近話題のピンクモンスターこと豊田真由子議員もアノ事件を起こす前に、このぼくのブログを読んでおけば、と思うと胸が痛くなってくる。

 

最後に今日は強さの象徴のゴリラの喜びダンスでお別れしたいと思う。