遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

失業保険の給付開始3か月後までにすること

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今日、失業保険の講習会に行ってきた。総勢200人の無職が会場内を埋め尽くした。隣りの席との距離が近くて狭い。見回すと半分以上が若い女性だった。赤ちゃんを連れた若妻もいた。母親は静かな会場で終始赤ちゃんが泣かないようにあやしていた。男も若い人が多かった。明らかにおじさんなのは2人だけだった。1時間で閉会した失業保険の説明会は内容のほとんどが資料に書いてあることだったし、常識的な話ばかりでつまらなく無駄な時間だった。でも収穫はなかったけどうれしいことがあった。それはぼくを中心として周りの席がすべて女だったことだ。四方八方を女に囲まれてからのハーレム状態で危うく昇天しそうになった。

失業保険の給付は3か月後

会社都合で辞めた場合はすぐに支給される失業保険は自分都合だと3か月後の支給となる。仕事を辞めてから3か月経たないと収入が入らない。これがいわゆる失業して最初に味合う無慈悲な洗礼、失業ロスである。働かざる者食うべからず。暗い気分になり鬱になって死ぬ。死への特急列車。途中下車はできない。死神が微笑む。隣の席に座るおばはんがスマホをいじっていた。他の席の若い女たちは寝ていたり明らかに話を聞いていない。ぼくは坐骨神経痛がまだ痛む足を少し浮かし気味にしながら、体重を背もたれに掛けた。明後日も同じようにここに話を聞きにこなければならない。失業保険をもらうまであと3ヵ月。ぼくはおばはんの隣の席で寝ている若い女の細い足を見た。昇天した。おばはんがぼくに優しく微笑んだ。

失業中の暮らし方

質素倹約。ぜいたくは敵だ!。欲しがりません勝つまでは。日本人ならぜいたくは出来ない筈だ!。足らぬ足らぬは工夫が足らぬ。国民精神総動員を活用すれば失業期間中など屁の河童なのだ。これを現代風にアレンジすると、失業中なのに突然の結婚のお知らせとなる。一見、慎ましやかに暮らしていると見せかけて、いきなり唐突に「結婚します」と高らかに宣言する。相手がいる無しに関わらず、目標を立てるのは生きる希望を持つうえでも、大変重要な意味を持つのである。無職結婚テロ。

鬱にならないようにするためには

ここで言いたいのは暗くならない孤立しない鬱にならないようにしっかりとした対策を施すということだ。中でもうつ病は精神の風邪と言われるだけあって非常に質が悪い。一度かかってしまうと直すのに最低でも3か月から半年を費やす。ならば、鬱にならない方法はないかと考え、思い。悩み。思考して、考えすぎて鬱病を発症してしまう例もあるため、鬱には鬱で返すという唯一無二の目には目を歯には歯を戦法で鬱病を撃退する方法を編み出した。通称うつ返し。ぼく的に、これはまだ研究段階であるため詳しくは成果を示せないのが悔しい点だ。真面目に説明すれば1万字を超す、小論文になってしまう危惧がある。それなので、ざっくりとした説明で語らせていただくが、うつ返しとは、死にたいと思ったら、死にたいと思ったその思考を殺すこと。つまり死にたいという精神的思考に対しての暗殺拳なのである。研究した結果をいつかご報告できればうれしい。