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30代無職のカオスな日記

通勤電車でイヤホン、ヘッドホンを使うときの注意点がすごい。

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電車通勤士 電車通勤を快適にする技術 | 電車通勤士

電車通勤士に学ぶ、電車内で音楽を聴く際のイヤホン、ヘッドホン使用時の注意点が秀逸だった。調べるとこのサイトの歴史は古く2011年7月18日に開設されている。このような素晴らしい電車通勤サイトがあったとは知らなかった。

電車内での音

通勤電車では日々様々なトラブルが起こっている。その代表格が音である。最近では外国人観光客が多くなり、大声で会話する人も増えた。英語でペーラペラと喋る。そこで真面目な日本人は黙ってスマホの画面を食い入るように凝視するしかない。本を読む人は一昔前に比べるとかなり減った。新聞を読むおっさーんも見かけない。ただ昭和と変わらないのはイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く若者たちだ。シャカシャカとジャックから漏れ伝わる音は人をイラつかせる最大の攻撃でもある。もっと言うと満員の車内でのオナラは、もはやテロである。プーさん出ちゃった。

 

通勤電車内はイライラしている人であふれ返っている。そんな電車に乗らなければ生きていけないなど、これほどバカらしいこともない。人生において貴重なモノとは、1にお金、2に時間である。タイムイズマネー。サラリーマン大国の日本では引きこもり系ニートが最強にして無敵だと言われる所以がここにある。

イヤホン、ヘッドホンの注意点

電車通勤士さんのサイトからぼくが独断と偏見で厳選、抜粋してみた。以下。

 

1、己が出すシャカシャカ音が原因で他の乗客と揉めてしまった場合の対処法。

トラブルに巻き込まれてしまったら、直ちにイヤホンを踏み潰し、無言で頭を下げ続けること。

 

2、音楽を聴いていると周りの音が聞こえないというデメリットがある。となれば暴漢に殺される可能性だってある。

ぶっ殺してやると喚きながら包丁を振り回す人に気づくことが出来ない。

 

3、何かしらの衝撃でイヤホンが耳から外れてしまったら。

もしジャックが外れてしまった場合には超アレ系なアニソンが大音量で流れて社会的生命も絶たれてしまう。

 

4、音楽プレイヤーをむき出しのままバックに入れているときのいたずら。

満員電車では剥き出しのプレイヤーのボリュームを最大に変えてしまういたずらも発生している。

暴れる

電車通勤士 (@tsuukin) さんは「イヤホンの注意点」で最後にこう締めくくっている。

満員で身動き取れない状態のまま暴れるため非常に楽しい。

 

これは上で抜粋した4の他人のむき出し音楽プレイヤーの音量を最大にするという攻撃である。ぼくは満員電車で音量を最大にされて暴れる人間を見たことはないが、やられた本人はたまったものではないだろう。鼓膜が破れることはないと思うが、くらった瞬間の衝撃は計り知れない。

まとめ

以上が電車でイヤホンを使う際の注意点だ。ぼくは現在無職なので電車には乗らないが、毎日電車に乗って通勤ラッシュに合っているサラリーマン金太郎はイヤホンをしている若者を見つけたら、音量を最大にすることはないと思う。が、人間、ストレスで何を仕出かすかわかない。いろんな意味でぜひ注意していただきたい。