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30代無職のカオスな日記

東京は人々の不満や怒り、恨みが満ちあふれている社会だ

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現在の社会は、人々の不満や怒り、恨みに満ちあふれている。とくに東京のような大都市では電車に乗っても、道を歩いていても、コンビニで弁当を買っていても、他人と触れ合うことが多いため、そのぶんストレスも多くなる。

 

小さいころに「人類みな平等」と教えられた子どもが、大人になって世の中が「平等」でないことに気づく。

 

現実社会には、「勝ち組」と「負け組」があり、負け組の人は、どうあがいても勝ち組にはなれず、「平等」などという言葉が嘘っぱちだということを痛感する。

 

これは、生まれた家庭に拠る。親が裕福な家庭に生まれた子どもは、親のお金で良い教育を受ける環境にある。かわりに貧困層の家庭に生まれれば、高い教育は受けることができにくい。この差が、その子の運命を決定的に決めてしまう可能性は大きい。

 

生まれたころから考えてみると、恨みや怒りの根源は、かなり根が深いことに気づく。

「すぐ感情的になる人」を参考に現代社会の怒りと恨みの原因を考えてみたい。

SNSはリア充アピールで満ちあふれている

TwitterやFacebookは、人々の自慢や幸せアピールいっぱいで、恨みや怒りが増幅しやすい。

それはどうしても、自分と他人を比較してしまうからだ。「今日は沖縄に旅行に来ています」などの投稿を見ていると、つい、自分は・・・と比べてしまう。

 SNSを見ていると他人への嫉妬や怒り、羨望を抱くようになる。

炎上させる中傷コメントを書き込む人の心理

他人への羨望や恨みが原動力となって、他人のあら探しに躍起になる。一度、失言やゴシップネタを見つけると、ここぞとばかりに叩く。

 

では、なぜそんなことをするのだろうか?

その根本は、他者に対しての「恨み」があるからだろう。

 

自分が成功できなかった人生を歩んでいると思っている人たちは、富や名声を手に入れて悠悠自適に暮らす人の存在が、恨めしいからだ。

こういった人は、日ごろのうっぷん晴らしに他人を攻撃する。最もらしい正義の名のもとに。

職場環境における不満や怒り

働く職場に対して、不満がない人は少ないだろう。

給料や人間関係、終身雇用なき今は、パートやアルバイトの非正規社員が増加していて、正社員との雇用格差が広がり、不満や恨みを抱きやすい。

 

年下の上司にあれこれ指示されると、腹が立ったりする人もいる。自分では気にしてないと思っていても、腹の底ではこれがストレスになっていたりする。

 

正社員と契約社員の格差もある。

契約社員の方が仕事ができる場合だってある、このような場合は正社員のくせにこんなこともできないのか!と頭にくるだろう。

それに正社員の方が自分より給料や待遇面が良いから、恨みや妬み、羨望が一段と強くなる。

まとめ

以上、現代社会は収入格差の広がりやインターネットの普及により、昔よりもストレスを抱えやすく恨みや羨望を持ちやすい社会になっている。

 

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参考書籍:すぐ感情的になる人