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無職ブロガーのカオスな日記

東京ブスストーリー・ブスの魅力を最大限に

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画像:ブスの25箇条宝塚歌劇団伝説の教えより

ぼくほど短期間でブスを見てきた人間もいない。それというのも以前勤めていた職場が(名は伏せるが)デブ、ブス、ババアの巣窟だったからだ。失礼。言葉が汚いので言い換えると、太っちょ、ブスっちょ、ババアっちょ、だったからだ。

ブスの定義

ブスとは顔のパーツが左右対称になっていない人のことである。代わって、美人とは顔の作りがいい、パーツが左右対称になっている人のことを指す。美人かブスかは「左右対称になっているか、いないかの違い」たったそれだけに過ぎないのだ。団子鼻を直したい。目をもっと大きくしたい。二重瞼にしたい。歯並びを矯正したい。しわやたるみを取りたい。顔の肉を取りたい。個々に顔の悩みはあるだろう。とくに思春期は一番悩む。この思春期特有の悩みを「ブスの悩み乙女」と呼ぶ。人によっては性格まで暗くなってしまう人もいる。不登校になって引きこもってしまう場合もある(※SEKAI NO OWARIと呼ばれる状態)

 

親を恨んでもしょうがない。日本の人口の過半数(ブスファーストの会)はブスなわけだから、ブスであることを否定して生きるより、知恵を搾って、できれば明るく生きたいものである。※ここでは心のブス、性格ブスは考察しないことにする、あくまでも見た目、顔のブスという定義である。

美人よりブスがいい

ブスにもいろいろあるが、ぼくは美人よりブスが好きである。どういうことかというと、美人の話はつまらないし面白くないからだ。見た目が良い人ほど、その傾向が強くなる。明るけりゃいいってもんじゃない。勢いしかない会話。時間の無駄で得られるものは少ない。が、美人と会話している、美人と同じ空間にいることに価値があると感じる男は多い。スケベ心や下心といった不純な心中が垣間見える。そこにはビジョンがない。あるのはもしかしたらという浮ついた浮気心だけだ。見た目に騙されてはいけない。

ブスの話は面白い

ブスの話はおもしろい。これは事実である。ぼくの妹もブスだが、話の面白さは天下一品。だから結婚できたのだろうと思う。ブスの話はなぜあれほどまでに面白いのかは、科学的な見地からの考察、観察、研究をしなければならないだろう。ぼくの当推量では、ブスは同性からはいじめられ、男からは誘われない。つまり待っていてはいけない、自分から進んでアピールしなくちゃいけない。しかしただ自分が自分がと前に出るだけでは、ウザがられ相手にしてもらえない。そこで相手の気を引くためにはどうすればいいのか。無意識にでも考えていると自分が気づかないうちに、どんどんおもしろく、時には自虐もありで、腕が磨かれていくのではないか。ブスの会話とはそれこそがミステリーであろう。

美人の話はつまらない

美人はいるだけでもバカな男たちによって存在価値を認められるので、自分からおもしろく、他人を楽しませようというサービス感覚自体がない。これは欠陥と言ってもいいくらいだ。美人で話が面白い人とは、先天性なものであって、本人が努力して得たのではない。ナニが面白くてナニがつまらないかは個人差が大いに関係してくるとは思うが。本人がおもしろいと思っていれば、それでもいい。会話とはキャッチボールである。こちらがこう言えば、相手がこう返してくる。その予測に反して、ぎょっとするような答えを返してくる人は充分魅力的なのである。大概が退屈極まりない平凡な会話に終始するが…。

「東京ブスストーリー・ブスの魅力を最大限に」そんな素人ブスの映画があれば、ぜひ見てみたい気もしないでもない。