遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

人前で緊張しないで話せる、緊張を解く話し方とは?あがりを無くすにはどうすればいいのか?

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人前であがってしまい緊張して話せなくなったことってありませんか?

生きていれば誰しも人前でしゃべらなくてはいけない場面を通ってきたと思います。

あがらないで自信マンマンに話せればいいなと思ってはみたものの、実際は手は震え、足はガクガク、焦点は合わず、頭が真っ白になる。

これじゃだめだと思っても、なかなかすぐに克服することができず、ますます人前で話すことが嫌いになっていく。

 

ぼくも20代のころ職場の人達の前で話をするときにあがってしまい、突然しゃべれなくなってしまって困ったことがあります。

それもただ紙に書いてあることを読むだけ、学校でいうところの先生にさされて、クラスのみんなの前でその教科書を読むだけの簡単なことと同じようなことで緊張してしまい、紙に書いてあることを少し読んだだけで言葉が出てこなくなってしまいました。という大変恥ずかしい失敗をしてしまった過去があります。

 

そんな失敗経験から、人前で話すことに自信がなくなってしまい、サラリーマンにありがちな朝の朝礼時に最近あったことなど数分間話さなくてはいけない職場では、まさに自分の出番の日は前の日から、まさに地獄のような心持ちでした。

 

そんなぼくが人前であまり緊張しないようになったのは、つい最近のことなんです。

 

この方法は以前にも記事にしましたが、今回はもう少し掘り下げていきたいと思います。

あがりを無くすにはどうすればいいのか?

あがりを無くす方法は、ありません。

これは緊張は誰にでもあるし、逆に適度な緊張状態でないと人の心に響くような話はできないと思います。

この適度な緊張をどうやったら作り出せるかが、このテーマのキモなんです。

 

そのキモとは、あがりや緊張を無くすことはできないが、適度な緊張状態に緊張を和らげる方法なら存在するということです。

 

そのやり方は、人の目をしっかり見て話をすることです。

よく言われることですが、ではなぜ人の目を見て話すと緊張しないのでしょうか?

 

それは緊張やあがりのメカニズムを知るとわかることなのです。

緊張やあがりのメカニズムとは?

そもそもなぜ人は大勢の人の前に出ると緊張してしまうのか?

答えは、簡単です。

 

それは見られているからなんです。

逆に考えるとわかりやすいですが、大勢の前で話をしている校長先生を想像してみてください。

ぼくはその話を聞いている生徒だとします。

 

ここで質問です。

校長先生の話を緊張しながら聞いている生徒っているでしょうか?

 

そんな生徒はいませんよね。

 

そうです。みんなの前で話している校長先生は緊張していますが、それを見ている生徒は緊張しないんです。

 

ということは、見られている側ではなく見ている側になればあがらないということなんですね。

 

だからはじめに言ったように話を聞く聴衆の目を1人ずつ見ていく(着ている服など観察する)と、見られているという意識がなくなり、話す方のこちらが見ている側になるんです。

 

不思議ですが、ぜひ試してみてください。

もちろん話す内容は、事前に鏡の前で何度か練習した方が本番でスムーズに話せます。

人前で話すときの注意点

人前で話しているとき、少しでも見られていると意識しただけで一気に緊張してしまいますので、常に意識は聴衆を観察するようにしてください。

ゆっくりとみんなを見まわしながら話し、目が合った人だけに向けて話をしていくのがコツです。

それと事前に話す内容を書いた紙を読みながら人前で話すなんていうことは、絶対にしないでください!

それは緊張度を高めてしまう典型的な例です。

 

 

最後に奥義を伝授します!

最後まで読んでいただいた方のために、とっておきの緊張状態克服方法を伝授したいと思います。

 

それは深酒した状態で壇上に望むことです。

 

ぼくはこれで一切あがらずに人前で話した経験があります。かなりおすすめな方法ですが、諸刃の剣でもありますので用法用量を守って正しくお使いくださいね!

 

例え失敗して笑われたっていいじゃないか、次こそはと願って考えて実行に移せば、いつかはうまくなる。そんな気楽に構えた方が案外いいのかもしれません。

 

最後にもうひとこと。

「ぼくは見られている側じゃない!こっちが見ている側なんだ!」