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アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

東京オリンピックに向けて、日本のレストランもテーブルマナーを学ぶべき

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苫米地EYES 参照:オトナの夜のワイドショー!

テーブルマナーって難しいですよね。

こればっかりは慣れるまで何度も繰り返して身体に染み込ませるしかありません。

東京オリンピックに向けて、日本も本格的に海外の方との交流が始まります。

英語での対応は当たり前でマナーや文化の違いなども、接客する側は覚えなくてはいけないでしょう。

これは、2020年のオリンピックに向けての企業の課題になりそうですね。

 

テレビで苫米地博士が海外のレストランと日本のレストランのマナーの違いを指摘されていました。

メニューのルーツから始まって、ウェイターとのコミュニケーションの仕方まであります。

以下引用です。ご参考までにどうぞ!

メニューのルーツ

  • 最古の文字文明シュメール文明の石版のメニューが発見。(神への捧げ物)
  • レシピは紀元前1600年ころのパビロニアが最初。(古代エジプトでもヒエログリフのレシピ)
  • 中世までは自宅で料理人が作り、旅行時も料理人を連れていたのでメニューの概念はなし
  • 1800年代までに貴族がもてなし料理を競い合いレシピが進化する
  • フランス革命後、フランスでコースメニューとしてレストランのメニューが広がった。

日本での献立の始まり、献立の起源ルーツ

日本でのメニュー(献立)のルーツは、平安時代の三献の儀(三三九度)から派生した、戦国時代の武将の出陣時に「三献の儀」という儀式をしたことなどから生まれた。

 

三献の儀とは?

  • 打ち鮑(生アワビを叩いて延ばして干したもの)
  • 勝ち栗(干し栗)
  • 昆布(干し昆布)

 

三献の儀の意味合いとは?

素焼きの器を白木の四角い折敷に置くことによって、「敵を打ちとって、勝ちよろこぶ」という意味になる。

東京五輪に向け、レストラン側もテーブルマナーを学ぶべき

日本の一部のレストランで不思議な現象が拡大中!

 

欧米のレストランでよく見る風景
オーダー時にウェイターが、料理の概要やレシピを口頭で説明する様子

 

日本のレストランで急に拡散している風景
オーダー時ではなく配膳時に、皿の上の料理の内容やレシピを説明する様子

 

日本のレストランの店員側のマナー改善点

  1. メニューの口頭説明は、オーダー時に客から質問があったらする。
  2. オーダーが終わったらお客さんの団欒時間であり、ウェイターは無言が基本とする。
  3. ウェイターとのコミュニケーションは、テーブルマナーで無言でする。

 

ウェイターとの無言コミュニケーション例

1.ナイフとフォークを八の字に置いたり、一緒に置いたり「食事が済んだ皿を下げていいですか」と話しかけての割り込みもマナー違反。

 

2.ナプキンを畳んでテーブルに置くのは、まずかったという意味になるので控えること。
※ナプキンをグシャグシャにテーブルに置けば「畳むのも忘れるほどおいしかった」という意味になる。


3.席を立つときは、ナプキンを軽く畳んで、椅子の上に。
ナプキンをテーブルに置くのはNG。

最後にひと言

途中意味不明な箇所もあったかもしれませんが、至らない点はご容赦ください。

以上、今週の苫米地EYESでした!

現場からは以上です。