遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

夏の脇汗の対応と対策を考えてみた

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あなたは毎日起きる有事についてどうお感じになっているだろうか。元超エリートの世界は原始時代や貧困OLドツボ人生、奨学金でアダルト堕ち、等の非常に闇の深い問題が日常的に起きているこの日本で、今一番早急に話し合わなければならない事案があることに気づいている人は少ない。なぜ大々的に問題提起すらされないのか、これほど多くの人が悩んでいることをもっと真剣に議論するべきではないのか。汗ジミ。脇汗。くちゃい問題は人類が取り組むべき100の課題のひとつでもある。

脇汗とは

脇汗とは、春夏秋冬、脇の下にかく、足れる、滲む、そしてシミを作る、およそ99%が水でできた液体のことである。夏場はとくに汗が出る。ぼくも脇汗を掻きやすい体質なのでよくわかるが、汗は止めようと思って、すぐにどうこうできるものではない。流れる汗止めることなかれ。これはぼくからの苦言だ。脇汗、汗ジミ、これらを嫌忌不快に思う人もいれば、崇め立て祭る人もいることをご存知か。どんな分野でも執着してそれらを好む人もいる。俗な言い方をすると、マニアと呼ばれる男女である。(若干、男に多い)

止まらない脇汗論争

なぜ、なぜ、なぜ、why、why、why、パッド、パッド、パッド。汗脇パッドなど捨ててしまえ!ばかもんが!シミが見えんじゃないか!シミが染み出たその自然な紋様にこそ神が宿ると信じて疑うことが無い民とは、その汗ジミを眺めることに生きがいを感じ、また生きる意味を見出すことに成功した、聖人とは言いすぎであるが、限りなくそれに近からずも遠からずな、簡単に言うと、アセシスト。日本国外では通称「KAGUYAHIME 」と呼ばれる。

35歳からの脇汗対策

さて、ぼくがなぜ35歳という年齢を区切っているのかをお話しておきたい。35歳という年齢は、新陳代謝が活発な20代が一番強いワキ臭、加齢臭の出始めからなる強烈なミドル脂臭、女性のホルモンバランスの崩れによるフェロモン臭の増加など、35歳はまさに匂いの過渡期にあたる当たり年なのだ。ご存知のように汗の旬は夏である。ぼくが提唱する脇汗対策とは、対策をしないことに尽きる。それは対策をしないことが最大の対策である、ということなのだ。

願い

脇汗を堂々と見せつける。これほど異性を引き付ける、毒花のような、香り、シミ、恥じらいの三位一体が他にあるだろうか。隠すのではない、隠しつつ見せるのだ。そう叫ぶ者もいる。代表的なのが、電車のつり革持ちによる汗染みチラ見せサービスである。その豊かで上品なサービスは、人にささやかな幸福と感動を与えてくれるだろう。ぼくの七夕短冊に込めた願いである。夏を待ちきれなくて。