パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

スーパーのレジ打ちの女性に惚れる

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最近の悩みは、誰にでも惚れてしまう惚れやすい性格が悩みの種です。そんな悩みを抱えた35歳が近所のスーパーに買い物に行きました。

レジ打ちの女性

その女性は平凡な顔立ちのどこにでもいる平凡な女性でした。これがぼくの第一印象だったんですが、その質素な顔立ちに上品な声色が、何とも言えない空気感を醸し出していることに気づいたんです。小銭を払いながら。

 

一瞬で心を持って行かれそうになるくらいの、雰囲気を持った女性でした。

上品な声

ぼくが上品な声だな~と、思いながら、その女性にスタンプカードのことを聞かれたので、持っていないことを伝え、スタンプカード作れるのか?など、にさん言葉を交わしただけの一瞬の出来事でした。

 

顔は、けっしてかわいくないけど、印象深い品のある声・・・。

印象に残ったもの

一瞬だったから仕方ないのだけど、声が上品だという記憶と顔がかわいくないという記憶だけしか残っていないことに気づいたんです。

 

それに今こうしてブログの文章にしていると、その上品な声すら忘れてしまっていて、平凡なかわいくない横顔だけが記憶されていることに気づきました。

 

ぼくは思いました、人の一番記憶に残るものは、視覚なんだということが

五感で一番強いのは嗅覚

一応ネットで調べてみると、意外な事実がわかりました。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感の中で一番強いものは、嗅覚のようなんです。(個人的な調べによると)

 

きゅうかく。嗅覚。嗅覚。

 

・・・と思い出そうとしましたが、そのレジ打ちの女性からは匂いがしませんでした。

 

 

あれっそういえば、確か買い物するときに、ぼくはマスクをしていたんだっけ。

 

そうだ!マスクをしていたから匂いがしなかったんだ!

 

なんとしたことか!五感で一番大事なの嗅覚を封印して、レジに並んでしまったなんて!

 

一年を通して花粉症のぼくは、人ごみに出るときはマスクを欠かせません。(大丈夫なときもありますが)

匂いから惚れる

嗅覚が人の記憶に一番残るのであれば、匂いで惚れることだってあり得るはずではないのか?

 

しかし、ぼくは今までの人生のなかで視覚情報や聴覚情報より先に、人に惚れたり恋したことはありません。

 

ぼくは今まで五感で一番優れている嗅覚をまったく無視して、女性と接していたことに、いや、女性だけじゃなく、男性だって、犬や猫だって、嗅覚から他者のことを好きになったことがないんだってことなんです。

 

 

匂い、匂い、匂い。

 

嗅ぎたい、嗅ぎたい、いますぐ嗅ぎたい。

 

あのレジさんの匂いがっ

 

 

変態道ここに極まりっ。

 

明日のニュースになっていないことを願うばかりです。