遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

あなたの仕事がロボットに奪われる度がわかるツールを試してみた

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ロボットに自分の仕事が奪われる時代がもうすぐそこまで迫ってきている。

そのころにはぼくの事務仕事も自動化されているだろう。ロボット以前にすでに会社が無くなっている可能性もあるが、たぶんそっちの可能性の方が高い。なぜなら年々売上げが下降しているからだ。風前の灯火である。

仕事がロボットに奪われる

結論から言うと、そんなに心配しないでもよい。ぼくがこの「わたしの仕事、ロボットに奪われますか?」ツールを使ってみて感じた感想だ。どの職種も3割はロボットに代替可能だが、7割がロボットには無理な作業なので、まだまだ人間もがんばれそうだ。しかし、悲しいかな、その3割に当たる業務を行っているのが何を隠そう、このぼくなのである。これはぼくという個人対ロボットの静かなるウォーズなのだ。奪われてたまるか!と、こちらがどんなに息巻いても「君の仕事は今日から新入りのペッパー君にやってもらうから」と言われる日も近い。オーノー。そして仕事を奪われたぼくは自暴自棄になり、深夜に会社に忍び込み、新入りのペッパー君に一撃を食らわすことだろう。と、そんな暇があったらブログでも書いている方が建設的だと思い返し。飛ぶ鳥跡を濁さずの言葉どおり潔く辞職し、ブログのエントリー内で存分にペッパー君への恨みつらみを一撃でも二撃でも三撃でも食らわすことであろう。ブログの中ではぼくが最高権力者なのだから。現実からの逃避行。現実を直視できなくなった哀れな35歳。人生は儚い。どうせならぼくの人生ごとロボットに代替してほしいものである。

鉱山の屋根用ボルト締め作業員

気になったことが一点だけある。サイトの中ほどに「自動化ができる仕事」と「自動化ができない仕事」が分けられている。その中に「鉱山の屋根用ボルト締め作業員」なるものがあった。しかもこのボルト締めが自動化できない仕事なのだという。ボルトを締めるだけの作業が自動化できない?なぜ?日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズが共同で開発したこのツール。頭のいい人たちが意味もなくここに「ボルト締め屋」を入れてくるわけはないはずだ。これがもしも本当に自動化できない仕事であれば、ぼくもわたしもとボルト締め屋になりたいと大勢の低所得者が求人に殺到してしまうだろう。これから先、安定してボルトを締められる仕事に就くことは公務員になるよりも安定しているのだから。

 

 

ツール提供サイト

vdata.nikkei.com