遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

安藤満の亜空間殺法の虜

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亜空間でポン!!咥えタバコに眼光鋭い男、それが安藤満である。

亜空間殺法

鳴き(チー、ポン、カン)を活用してツモの流れを操る異色のアナログ戦法、「亜空間殺法」を駆使する。当時としては、やや軽視されていた鳴きの重要性を認識させた。「亜空間殺法」が有名なため、常に鳴いているようなイメージを持たれがちだが、本人によれば「亜空間殺法」はツイていないとき、流れが悪いときの戦法であり、配牌やツモの良い時は普通に門前で手を進める。一度も鳴かないで半荘を終了することも多かった。

参照:安藤満

 

状況が悪いときこちらから動くことによって、現状を打破する。これは麻雀だけに留まらず、人生のいかなる時にも使える、実践的な技。技法である。

 

早い話が「悪あがき」戦法ではないのか?

安藤満の死

安藤満プロは、2004年3月27日に55歳の若さで癌で亡くなったとされている。ぼくが今35歳なので、あと20年後のことだ。その更にあと10年後には年金が支給されるはずである65歳になる。でも残念なことに年金支給開始年齢が、そのころには75歳になっている予定なので、そのまた更に10年生きなければ、年金を手にすることはできないのだろうと思う。

 

仮に安藤満と同じ55歳の若さで亡くなるのであれば、幻の年金になってしまうのだ。

安藤満の虜

ぼくが安藤満プロを好きな理由がある。それは麻雀の最中に完全に降りていた状態の安藤満があと数巡で場が終わるとき「ポン!」と、一鳴きを入れてきた。まったくもって無意味な鳴きに思えたが、その鳴きによってツモ順が変わり、ポンが無ければツモっていたはずの人がリーチに振り込んでしまう結末になってしまった。その安藤麻雀を見た瞬間、ぼくは安藤満の虜と化していた。

亜空間でポン!

安藤満がポン!と言ったら亜空間なのである。それは間違いなく亜空間なのである。君もいつしか安藤満、略してあんみつ、そこに姫を付ければあんみつ姫なのだ。の虜になっていることだろう。

 

日常生活において「ポン!」と言葉を発することは、無い。考えられる範囲でどんなに考えても、無い。それでは羊を数えるように夜眠れないとき、ベットのなかで呟いてみよう、「ポン!」と。

 

そーれ、「ポン!」

 

ポン!ポン!ポン!とな

 

そろそろ亜空間の入り口が少し見えてきたのではないだろうか?どうだろうか?

 

 

今この記事を書きながら、どうしても気になっていることがある。それは

 

天国にいるであろう、安藤満さん教えてください。

 

亜空間って何ですか?いったいなんなんですか?教えてください。

 

すでに魔道に入ってしまった虜より