パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

やっとあの妹がプロフィールのイラストを描いてくれました

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妹が、あの妹が、ぼくの唯一の妹が、やっとイラストを描いてくれました。

ありがとう妹よ。

兄はこうしてプロフィールのイラストを妹に頼んだ

妹は結婚しています。

 

仕事も忙しく順調なようです。幸せな家庭生活を送っていることだと思います。そんな妹にぼくはブログのプロフィールのイラストを頼みました。頼んでから1か月、昨日メールがあり、イラストが届きました。

 

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読者になりたくなるような感じでお願いと言って頼んだイラスト。

福満しげゆきさんが描くようなテイストでと言って頼んだイラスト。

 

ぼくは普段メガネをかけているので、イラストもメガネをかけています。

 

メールにある通り、ブログ開始当初に何枚か描いてもらっては、結局採用しなかった妹のイラストもあります。

妹のこと

妹は昔から絵が上手で10代の頃はマンガ家を目指していました。その後、イラストレーター系の専門学校を卒業して、新聞広告やポスターなどを作成する会社に入社しました。2年くらい働いたようでしたが、労働時間は日に日に多くなり、ついには身体を壊してしまい、退職することになってしまいました。

 

その後、妹は絵の道から離れ、今は接客業をしているようです。

 

兄として思うのは、妹が初めに勤めた会社が、過酷な労働時間を強いてさえいなかったら、妹は絵の道をあきらめなくてもよかったのではないかと、今さらですが、どうしても思ってしまいます。しかし、挫折したからこそ、今の良き旦那さんと知り合えたのであれば、運命のいたずらだと言うよりほかありません。

兄から妹へ

思えば、妹が小学校に入学してきてすぐ、当時小学4年だったぼくは妹が一緒に帰ろうと下駄箱で待っていたのを恥ずかしいから無理だと言って突っぱねたことがありました。ごめんなさい。今でも妹とそのとき一緒に帰らなかったことを兄は後悔しています。

 

高知県から遥か遠い山梨県に、親の離婚で強制的に連れて来られた妹。悲しそうで不安そうな目をしてましたね。本当にごめんなさい。

 

そんな妹も今では優しくて頼りがいのある夫と二人、二人三脚で人生を歩んでいます。

 

妹の旦那さんへ。

妹と末永く、喧嘩などしないように、幸せに暮らしてほしいと兄は願っております。

 

恥ずかしいので、直接は妹へ伝えませんが、妹へ兄としての思いをブログに書くことによって、遠回しにいつか妹のもとへと届いてくれることを願っています。

 

願ってばかりの兄です。

結局、鹿の被りモノか、妹のイラストか、迷っています。

 

妹よ兄は今、迷っています。

優柔不断な兄です。

 

他人からしたらどっちでもいいようなことを人は思い悩みます。悩みながら、ぼくはかぐや姫の「妹よ」を聴くのです。

 

心優しい妹へ、兄より