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アラサー無職のカオスな日記

飲食店のアルバイト店員を「悪質な客」や「クレーマー」「迷惑客」から守るアイデアがすごい!

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【韓国発】飲食店の店主の工夫により、その店で働くアルバイト店員を「悪質な客」や「クレーマー」「迷惑客」から守る斬新なアイデアが話題となっている。

内容は、「人様の大切な子ども」と背中に書かれたTシャツを着たアルバイト店員が、お客を接客するというもの。

意味は「あなたの子どもが大切であるように、私も私の両親にとって大切な子どもですよ」というアピールだ。

 

これだけなら、ただのネタにしかならないが、もっと秀逸なアイデアで悪質客の対応をする店がソウルにあるようで

なんとその店は、客の言葉使いによってアルバイト店員も、同じ言葉使いをするというもので、客がタメ口なら店員もタメ口で返してくる。

 

これは日本では考えられない接客だけど、日本もぜひ導入してみて欲しいと思ったのはぼくだけだろうか?

本来、客と店員の立場は同等であるべき

もちろんこのアイデアを使う使わないは、各店舗や企業によって使い分ければいいが、韓国ソウルのカフェのように店員と客の言葉使いを同等にしたり、客の態度によって接客方法を変えるなど、悪質な客にはそれ相応の接客をしたほうがいいんじゃなかと思う。

 

それにちょっと前に話題になった事件で、コンビニで悪ガキが店員や店長を接客態度が悪いなどと因縁をつけて土下座させた事件があったり、ファッションセンターしまむらで店員を土下座させて、その写真をツイッターにアップした客もいた。

 

 

・・・こんなのってないよね。

 

こんな所業は客の方が店の従業員よりも偉いと勘違いしている人間だからできることで、お店の人も謝らないといけない立場なのをいいことに、それを悪用しているケース。

本来こんな輩は、客ではないから、ぶん殴ってでも叱り飛ばすべきなんだけど、そうすると世間からのバッシングがあるかもしれないから、怖くてできない。

だからって、ただひたすら謝るしか方法がないのは、働く身としては苦しすぎるよね。

悪質クレーマー対応の解決策

悪質な客には、それなりの対応をするという決まり(ルール)を作ればいいんじゃないかな。

 

日本人は決まりやルールには、黙って従う傾向が強いからそういったルール決めを飲食店や接客するお店ごとに決めてしまえばいいよね。

店員のお決まりのセリフに「決まりなんで~」がある。

客の要望や意見を何でも「決まりなんで」の一言で突き返す、マニュアル型接客だね。

そのマニュアルに以下のルールを付け加えてみる

 

当店は、タメ口客にはタメ口接客で、客の暴力行為には決して屈しません!

 

なんていうのはどうだろうか?

 

ことわざで言うと「目には目を歯には歯を」。

ドラクエの呪文でいうと「マホカンタ」。

 

マホカンタとは?

ドラゴンクエストの防御呪文で敵の攻撃呪文をそのまま跳ね返すことができる魔法。

(詳しく説明すると長くなるので、詳細は省く)

 

参照:悪質な客から斬新なアイデアで対抗 従業員を守る韓国の飲食店の工夫