遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

セットオンユーを和訳すると右の女の子を好きになる

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Google 翻訳を使って、洋楽ガット・マイ・マイン・セット・オン・ユー / ジョージ・ハリスンを聴きながら、それを和訳して、ノリノリでブログを書いている。

セットオンユーの和訳

I got my mind set on you (4回繰り返し)

(私はあなたに心を打ちました)

 

But it's gonna take money

A whole lot of spending money

It's gonna take plenty of money

To do it right child

(しかし、それはお金を取るつもりだ

たくさんのお金を使う

それはたくさんのお金を取るつもりです

それを右の子にするには)

 

It's gonna take time

A whole lot of precious time

It's gonna take patience and time, um

To do it, to do it, to do it, to do it, to do it

To do it right child

(それは時間がかかるだろう

非常に貴重な時間

それは忍耐と時間を取るだろう、um

それを行うには、それを行うには、それを行うには、それを行うには、それを行うには

それを右の子にするには)

 

~2番へ

(2番の歌詞も言っている内容は、ほぼ同じ)

 

~ラスト

Set on you

Set on you

(あなたにセットする)

 

 

google翻訳の性能が今ひとつなので、うまく訳されていません。

詳しく知りたい方は、「セットオンユー 和訳」で検索すると1番目にヒットするので見てみてください。

和訳もひどいが

翻訳機能(和訳)がひどいと文句を言う前に、自分の英語力はどうなのかと問われると、恥ずかしながら、自分の英語教科は中学のときでテストで10点いくかいかないかという有り様でした。それも真面目にやっているのに10点しか取れないのです。why???

 

ぼくが中学2年の時分には、先生が何を教えているのか、まったくわかりませんでしたので、テストはすべて勘で回答していました。そこからぼくの英語嫌いが始まったのです。と、個人的な話しはそのへんにして。

 

 

googleに代わって謝ります。歌詞の和訳はうまくないです。すいません。

 

とくに意味不明なのが、始めの「それはたくさんのお金を取るつもりです。それを右の子にするには」のところで、ぼくの英語スキルと想像力では、たぶんスナックやガールズバーに飲みに来ている男が、右の子(男から見て)に熱烈に恋してしまい、もっと話したい、もっと、もっと、となり、お金を使いまくってしまう話ではないかと思います。

 

どうやら金のかかる女を好きになってしまったようですね。

 

時間と忍耐に関しても「それを行うには、それを右の子にするには」のところで、右の子、つまり自分から見て右側にいる女の子が好きなようだとわかる。まさかとは思うが、ここで訳されている右が右翼の右ではないことは百も承知だろう。

ぼくの心は君に決めた

昨日、仕事場でセットオンユーを聴いている人がいたので、ぼくも便乗して聴いてみた。改めてノリの良い曲だなと感心して、さっそく歌詞を調べる「恋に落ちた男が好きな女をモノにするために時間とお金をたくさん使う。そしてモノにしたいと願う」そういった内容の歌詞だという。

 

とくにド頭に繰り返す、「I got my mind set on you」に関しては、「ぼくの心は君に決めた!」を4回も、歌全体で10回も繰り返している。好きだとか愛してるとか、恋人に送る甘い言葉ではなく、誰だか知らない好きな女とやらに、いきなり「君に決めた!」の決め台詞。

 

君に決めたんだったら、何だというのか?君に決めたから結婚するのかと思いきや、結婚のけの字も出てこない。どうやら一方的に男の方が熱を上げているようだ。お金と時間をすべてつぎ込むような恋。ぼくもそんな恋をしてみたいものである。

 

しかし、この一方的な感じは現代の日本では、少しヤバいヤツになってしまうだろう。相手の女性がどう思っているかによって、男がストーカーに近い存在になってしまう。

 

そうか、もしかしたらこの歌は、ストーカーの歌なのかもしれない。

、、、そんなこと言ったら、ジョージ・ハリスンに自慢のギターで、2、3発頭を叩かれたあげくに、ピックで顔を切り刻まれそうだからやめておこう。

 

 

最後の決め台詞は、Set on you「あなたにセットする」で決まり!

このブログを最後まで読んでくれた女性がもしいたら、ぼくは君にこう言うだろう。

 

「あなたにセットする!」とね。