パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

会社にお願いしたい。同一労働同一賃金にしてくれ

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今勤めているぼくの会社は年功序列を地で行く、古い体質の中年おっさんの集合体である。事務職などどこも同じだと思うが、事務職とは出世や給料アップを声高に叫んでも一切合切、切り捨てごめんの武士道精神を頑として譲らない業種なのである。

同一労働同一賃金であれ

勤めた期間はたったの2年ちょっとだが、ホームページをいくつも作り、知識と技術は勉強できた(基礎は職業訓練校と以前勤めたWEBデザインの会社と独学である)。よって。もう今の会社で勉強することはないのだ。入社当初は頑張ったが、やってもやっても給料は上がらず、サボったもん勝ちの制度に腹が立ち、真面目に勤労することのバカらしさを痛感してしまった。同一労働同一賃金を安倍首相がツイートしたかは、定かではないが、国会議事堂で居眠り中年オッサンたちに呟いたのは事実。

 

どんな会社でも正社員は貴重なポジション。36才という年齢を考えれば、そのまま、うだつの上がらないおっさんの中に紛れていても良かったのかもしれないが、ぼくの中の漢がそれを許さなかったのだ。と、かっこよく言っては見たものの、不安がないわけではない。実は不安で不安でファンファン大佐だけど何とかなるのが人生だから行ってみるしかない。無職の名の元に。あーまた彼女ができない症候群を延長する自動延長地獄にハマり込む。無間地獄。しかしそれもまた人生。思い通りにいかないのである。イクことはデキてもイカないのだ。大人の事情により。夜な夜な独りテポドンを発射させては、ブログを書くという善行を人知れず行う。一日一善。一日一射。ブログという名の自慰をひたすら行う。書いて書いてカキまくる。合言葉はABCDEFじい。

会社にお願いしたいこと

ぼくは真面目だと思う。真面目に生きすぎて面白くないのだ。「あなたって、ほんっとにバカ真面目ね」と女性から言われ続けて36年。生まれたころは神童と母にもて囃され、自慢のおかっぱ頭で絵がすごくうまい子どもだった。今でもその写真は実家の小さな額縁飾って置いてある。親戚のお兄さんとぼくを含め3人で高知の港の堤防で撮った写真だ。ぼくはぶすっとしていて機嫌が悪いように見えた。その親戚のお兄さんにはその後、ビックリマンシールを奪われたり、アル中で東京を去ったりと、いろいろ複雑怪奇な大人の階段を昇っていくことになるとは、写真のなかのぼくは、もちろん知らない訳である。大人に成ると言うことは、同じ働きなら同じ賃金を頂戴したいと思ってしかるべきなのだ。今の会社を今月いっぱいで辞める人間が言うことではないのだが、同一労働同一賃金解禁を夢のままで終わらせずに、毅然とした態度で社長各位に善処していただくことを切に願ってやまない。