遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

たのしいRubyはやっぱり楽しくない

f:id:hamaren:20160614223335j:plain

もちろんこれを読んで楽しい人もいるんでしょう。

でも私は、楽しめなかった。

うーん、当たり前ですけど、やっぱり最初から最後まで説明なんですよね。

 まだ始めの方は、少しは楽しかったですが、途中から一気につまらなくなりました。

読むのが辛いとはこのことで、まさに苦行。

眠れない夜のお供には最適です。

たのしいRubyのいいところ

文句ばっかり言っていてもしょうがないわけで、初心者目線でこの本のいいところはどこか?

しっかりと説明しているのは、よく伝わってきます。

細かい部分まで、くまなく書かれているのでしょう。

(すいません、僕のしょぼいIQでは理解できませんでした)

何となく、丁寧に書かれているんだな、とは感じます。

 

僕の希望

もっとページ数を多くするとか、上下2冊にするとかはできなかったんでしょうか。

 

できなかったんでしょう。

 

出版社の都合など、いろいろありそうですし。

思うに、なぜかこの手の本は、無理に知識を一冊にまとめようとする傾向がある。

 

僕は言いたい!

こういう類の本、全般に言えることなんだけど、ページ数を多くしていいから、もっとユーモアを交えたり、実際に動くアプリを作ったりしながら、本当の意味での学んで楽しいRubyを教えて欲しかった。

 

よし!Rubyを覚えようと思った読者が、この本を一発目に買って読んだら、読むのが嫌になってしまうかもしれない。

プログラミング初めての人は、この本は買わない?

そもそもプログラミングやったことない人間は、この本を読まないという前提で書かれた本だと思う。

うーん。

僕はPHPから入ったから、やっぱりいきなりRubyには手を付けづらいのか。

いきなりステーキならぬ、いきなりルビー。

・・・。

さぶっ

 

(僕はPHPを勉強したが、全く身についていません)

PHPもわからないのにRubyに手を出すなんて、アホとしか言いようがないでしょうが、やりたいもんはやりたいし、覚えたいものは覚えたい。

 

~一旦、休憩~

 

今、ふと読み返してみたんですが、本の内容をまったく覚えていません。

はじめて読んだのが、今から3ヵ月前です。

3ヵ月経つと、びっくり、記憶がなくなっています。

頭が悪い人の典型です。

やったことを忘れる、読んだことを忘れる、いろんなことを忘れる。

良い思い出も悪い思い出も、すべて記憶の彼方に忘れ去ります。

忘れることは、O型の僕の特技なんです。

 

そういえば、履歴書の欄に特技の項目があったような、次に履歴書を書くことがあれば、特技は忘れることと書きます。

 

面接で落とされないことを祈ります。

 

もっと頭が良く生まれたかったなー。

それとも努力が足りないのか。

忘れるってことは、人が生きていく上で大切な機能ですが、せっかく勉強したことは忘れたくないですね。

そんな悩めるあなたの願いを叶えた商品がこちら!

 

50年後にはそんな物が売り出されているかもしれませんね。

早く発売してくれー!