遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

独身男がうなぎを食べたら危険?

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画像:鰻重|吉野家公式サイト

腹が減った。腹減った。ウナギ食べたい。ウナギ食べたい。戦後間もない昭和の時代には、そんな人が多かった。闇市で銀シャリを食べることは夢のまた夢。空腹に耐えきれない幼き子どもたち。栄養失調からの餓死者も続出していた時代。あれから70年。ぼくは、

鰻を食べるかそれとも食べないか

ぼくは迷いに迷っている。吉野家のうな重750円を食べるべきか、それとも節約して食べないべきか、大いに迷っている。納豆、焼きそば、豆腐にカップラーメン。戦時中ならいざ知らず、毎日毎日こんなんばっかじゃ嫌んなっちゃう。ということで、吉野家のうな重を食べようかどうしようか、3日前からずっと悩んでいる。食べたら食べたで美味しいんだろうけど、金銭的に後悔しそうな感じもする。うーん。どうしたものか。

うな重を食べた場合

仮に勢い、ええいままよで食べたしまった場合、考えられるのは後悔だ。で、次に待っていているのは、精がつくこと。精がつくとは、性欲が爆発してしまうことに他ならない。その持て余した性欲の行き場をどうすればいいのか。そこでまた困ってしまう。ことが、予想される。多分に危惧されるのは、ぼくがうな重を食べた帰り道で、美女(それも露出多めの)に遭遇してしまったら、である。

犯罪を犯す前に

美女にたまたま遭遇してしまったら、それも人気のない路地でぼくの目の前に美女が現れ、無防備にも肌を露出させ、歩いているところを想像してみる。この蒸し暑い、夜の暗がりの数メートル先に美女、その後ろに36歳無職の性欲魔人が奇しくも時を同じくして、一緒に歩いている様は、それだけで犯罪者として、何もしていないでも逮捕を免れない、冤罪の代表選手的な、童貞地獄をどうしても考えずにはいられないのだ。

どうすればいいのか

うなぎを起点にして起こる性欲を持て余した野獣問題を解決するためには「精のつくものを食べなければ良い」との回答が善となるだろう。善とは、良い行いを指していて、逆に良い行いを妨げる恣意的で自分勝手な行為を悪としている。ということは、つまり、ぼくにとって吉野家のうな重を食べる行為とは、下手をすると悪(犯罪)に繋がり兼ねない、とても危険な行為だとの結論になるのだろう。人生はそういった先手先手を読んだ行動をとっていかないと危ないのである。だからぼくは我慢する。ひたすら我慢する。己の欲望に克つ。やっぱセルフマネジメントが大切だよね!